やりたい時にヤレ!

ただ今4本目制作中
今日の一枚16
更新は怠っていますが、MMDはほぼ毎日のようにいじくりまくりでございます。

曲名や作品名はまだ明かせませんが、現在4本目のMMD作品を制作中。
今回はMMDのみではなく、合成も入り、曲のイメージに合わせたようなものを作ってる。
SNSでのお友達の曲なので、事前に許可を取り、半ばコラボっぽいことやっている。
ダンス物を期待した人には申し訳ないが、今回はどっちかというと演技もの。
途中、何箇所か罠(w)がありつつも、ダンスに比べてモーションで時間を稼ぎ易い。

もちろん、TIPSの方も同時平行で制作中。
現在、6割くらいの仕上がり。
早ければ月末ないし、来月には公表できる感じになりそう。

仕事が押し込まれなければ、だが…(汗

Tips制作は継続しています

Silenceアップしてから暫く更新してませんでしたが…中の人は動いていますw

タイトルにもある通り、作品アップ後はTipsコンテンツの制作へと移行しています。
操作方法から、1分弱のダンス作品つくるまでの1パッケージといった形です。
MMD制作者の樋口さんの説明動画、並びに有志の方の動画で詳しく説明されてはいますが、オフラインでも読める・ニコニコアカウントを持ってない人(ITMedia経由の人)向けにも分かるようにする予定。

ですが、何気にマニュアル制作というのはMMD以上に根気のいる作業という事が判明。
どこまで掘り下げるかによって、分量がかなり変わってくる。
さすがに、Zipの解凍の仕方やWindowsファイル操作、はてはマウス操作の基本までのっけてしまうと何のマニュアルだかさっぱりなので、そこは冷酷に切り捨て。

問題は「ボーン」「IK」「キーフレーム」「fps」などの用語をどこまで説明するか、という感じです。
時間が掛かりそうなので、ある程度、シリーズに分けて小出しするかもしれません。
(やはり最初から1パッケージング化は難しい)

それをしつつ、次に作る曲選をしています。
バージョンアップも期待!

さいれんすで嫁が黙りこくりました…

ちょっと無理させたみたいです。
エンコの最中、ずっとミクは寝てました。というかPC本体も火を噴くかと思うくらいの発熱。
またマシンには辛い季節が近づいてきました。

さて、例の如く「Silence(MMD Edition)」について言い訳駄文を。

・動画について
冒頭と終わり部分に加工編集は施したが、本編中は無編集。
スクリーン周りのLEDやら足元は背景AVIで処理。足元はアクセ置いて透過化した。
1024x768での出力をしたので、AVIの2G縛りで泣く泣くファイル分割化。600フレームずつでの出力。
ニコニコ動画には、512x348 30fps VP62a Profile/mp3の合計580kbps
zoomeには640x480 30fps H.264/ACC-LCの合計1420kbps
それぞれでアップロード。
RGB->YUVは行わず、出来るだけビビットな感じにしたかったが、それが仇となり荒めの画像に。
使用フィルタは、ノイズフィルタ・色調補正・拡大縮小の3つ。

・MMDについて
特にこれといった事はしてません。むしろ、補間動作などが荒いくらいです。
カメラワークはごく一部を除いてほとんど直線補間。動作補間も7割方が直線のまま。
MMD上の60fpsで見ると、かなりロボ子になってたり、カメラやアングルで騙していたりする。
言い方は悪いが、手を抜くところは抜いてるという感じ。
また、前半と後半で動き方が違うのは、歴史w
前半の方は闇雲にキーフレームを打っていた為、修正が凄く苦労し、目立たないところなどはもういいかなと諦めもありました。
使い慣れてきた頃から、無駄なキーフレームは打たないようにし、修正などがしやすいようにしたのえす。
イントロは3月、4月前半はほとんど触れず(仕事の都合で)、後半辺りから歌入りして、5月から中盤?終わりまで。という感じです。
カメラで騙しているので、正面からだけのショットは余りお見せできませんw
が、サビの部分だけでもそのうちMMDファイルを公開しようかとも思っております。

・ダンスについて
私自身は踊れません。踊ったとしても、もんのすごいへっぴり腰でしょう。
前の制作過程にも書きましたが、ダンス見に行ったりPV見たりもしましたが、トレース技術もなく、こんなふうに躍らせられたらいいなぁと思ってましたが、実現できず。
そういった意味でトレース系をやられている人はほんとスゴイなと思う訳です。
再現は難しい。かといってダンスのイロハも知らない。
ほんと、勢いだけです。
なので、ダサかったり妙な動きだったりするのはその所為です。

言い訳としては
ミクは16歳。歌えるけど踊りは始めたばかり。それなりに見よう見まねで動いてみたらこんな踊りになしました、まる

という感じですw

さて、コメントやMikuMikuDanceスレでも言われてましたが…
踊っているミクはどういう設定なのか?
というのは特にありません。
嫁に躍らせたらこうなりました、という感じです。
はぃ、キメェw
人間が踊ったら関節は多分壊すでしょう。けど見た目不可能でもないかもしれない、というギリギリのラインみたいなのは、偶然の産物です。
動作スピードはともかく、各ポーズと補間動作については、出来るだけ捻ったりしないようにはしました。
まぁそれでも、若いという事もあり、多少関節などは柔らかめには考えて作りました。

・カメラワーク
普通だったら、多分酔うでしょうw
これもリアルで出来そうで出来ないような感じで作りました。
またアイマスMADや他作品などを拝見させて頂き、またussy氏のラジオなども参考にしながらつけていきました。
「円周率」「rejected」に続き、ぐりぐり動く系ですw
が、当然客席側は見せられないので、回転系は自重。
アングルの被りや同じ方向へのパンなどを避けるのには苦労しましたが、あとはてけとーです。
Tipsにも描きました「同ポジ」を敢えて使っている場面もちらほらあります。
アイマスっぽいステージセットですが、それを有効に使おうと。で、アイマスより激しくカメラ動かしたらどーなるだろう、という感じです。

・照明
苦労はしませんでしたが、単一照明なので単調にならないよう気を配りました。
ニコ動だと潰れてよくわかりませんが、照明をあてる時によく見るのが、ミクに出る影です。
照度は割と適当ですが、方向設定とミクに写る影の出かたで印象がすごく変わるのでいろいろやりくりしてみました。
中間色は出来るだけ避け、ステージでよく使われている色っぽいものを使っています。
LED照明用の背景AVIは割と適当ですが…。

・他ソフト(3DCG)は使わないの?
そもそも持ってないのでよく分かりませんが…
メイキングとかで見てる限りでの話しですが、多分動きに対してちゃきちゃきと設定できるのはMMDの他無いんじゃないかと推測しています。
きっと使えるようになれば、もっと滑らかに・自然に動かす事も出来るのでしょうが、モデリングやらボーン設定やらスキニングやら、その部分で挫折することでしょう。
それに、他のソフトでやったら倍以上の時間が掛かるでしょうし、レンダリングの時間で関電を儲けさせてしまうのは勿体無いのでw
「音聞きながら、見てすぐに修正できる。演出も同じく」
というのはMMD最大の利点だと思うのです。

・その他モーションなど
出来るだけ自然に、とも最初は考えていましたが、それをやってるとキリが無い事に気付き、多少コミカルな動きでもいいかな、というか敢えてそうしようと思って作ってます。
MMDならでは、というかモデルもトゥーン調なので、それにあわせた動きというか。
髪・ネクタイ・スカートなど、解説っぽい動画も作りましたが、Silenceに関しては結構滅茶苦茶です。
そんな風に動かねぇよ、とか、場面によって髪の重量が違ぇ!とか、一人ボケ突っ込みのオンパレードです。
それをカメラや照明、他の部分の動きで騙しているわけです。

何しろ、騙しまくりの動画でございますw

さて、ここまで読む人は稀有だと思うので…。

ぱんつは黒にしようか縞ぱんで押し切ろうか迷いました。
曲やふいんき(ryでいうと黒っぽいのですが…やっぱりポリシーはなかなか変えられるものではありません。
というか、コントラストが最終的にキツ目になってしまっているので、黒じゃなくて良かったかなと。
(黒ならポリゴン無しっぽく見えたかも)
でも、縞ぱんも照明の影響ほぼ受けないから、暗い照明だとやたらぱんつが目立つんですよねw
だから見せ場もほとんど無くなってしまった訳です、はい。
完全に見えない訳じゃないので、探してみて下さい。

見えたら、ちゃんと「見えた」といってくださいw

以上、駄文にお付き合い頂き、ありがとうございます。
今の所3作品あげてますが、これらについて質問や疑問などがありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
説明ヘタですけど、(またリアル都合上で返信が遅れる場合もあるかもです)お答えできる範囲で答えようと思ってます。

次作は…
まだ決めていませんが、配布用Tipsパッケージの制作にこれから取り掛かります。
樋口さん、あにまささんにも色々聞きながら、簡単にMMD始められるものを作りたいと、そう考えています。

必死こいてラストスパート

長い戦いも間も無く終わる。
振り返ればもう、二ヶ月以上が経過している。
三月半ばに出会った、Silence、そしてMMD。
約二ヶ月半。
日課のように毎日ミクと踊り、そして直していく。
環境の進化は止まらず、新たな手法、新たなアクセなど…
途中、横道にも逸れたが、間も無く形となって、そして終わる。
あとは残る部分を仕上げ、「出力」を実行するのみ。

だが…

だがしかし…

続きを読む

配布型Tips

■チュートリアルMMDデータセット
 初心者の方でも、その日からある程度楽しみつつMMDを動かす事を学べるといったものを用意しようと画策中です。
 パッケージの中身は以下を脳内予定しています。


▼チュートリアル用の曲(wavセット)
 ・チュートリアル曲と同じテンポのクリック音のみ
 ・リズムセクション
 ・アンサンブル+ミク先生
 ・フルアンサンブル

▼チュートリアル用のmmdデータ
 ・リップシンクのみ
 ・リップシンク+カメラワーク
 ・基礎動作のみ(サイドステップ)をつけたもの
 ・基礎動作+カメラワーク

▼チュートリアル用のモーションデータ
 好きな位置に読み込ませる事で、いくつかのダンスパターンを組み合わせ出来る
 (テンポはチュートリアル曲のテンポのみ)
 数パターンほど

▼チュートリアル用のポーズデータ
 好きな位置に読み込ませる事で、いくつかの動きを組み合わせ出来る
 数パターンほど

▼誤字脱字、日本語としておかしく、若干セクハラなドキュメント


ただ、この中でもwavデータはかなり重くなるので、アップする場所から考えないとならないかもです。
(ユーザーがmp3からwavに変換する事を前提としても良いのですが…)

ちまちま進めていますが、時間は少し掛かるかもです。

修正とエンコの戦い

【修正版制作】
下の動画、んな訳で修正しました。
やはり寝不足はいかん…という事で、音の指摘があって自分でも成る程と思い、修正に至る。
Mapperの設定が甘かったらしく、いくつかのブロックで何サンプリングかビートがズレていた模様。
そりゃ音も切れるわな…

どうせエンコしなおしならばと、ついでに気になっていた点と、繰り返し見ている内に欲が出てきてMMDから修正。

作業中1
・中盤以降、アップの部分の表情を変更。リップと感情に合わせて眉とまばたきの再設定。
・一瞬だけどスカートのお尻食い込みをうp後に気付いたので修正
・視線を一部変更
・最後の表情も変更

と主に表情系を弄る。

■次はエフェクト。
作業中2

・最初だけエフェクトだとやはり物足りなさが出てきたので、中盤?後半にも散らばせようとエフェクトブロックを追加。
・中盤にフラッシュ的なエフェクト
・実際カメラがくるくる回っているだけではツマらんので、文字を流そうと。歌詞の意味合いに合わせた警告系表示スクロールを追加
・最後の「rejected!」の部分にそのまんまの文字をモーション付きで追加

エフェクトをどう動かそうかというより、警告表示のパターン考えるのに苦労した。
ぼかし(ブラー)を入れてるのとエンコで荒れて読めないかもしれないが、一応「メモリアドレス異常」とか「アクセス不能」とかの意味合いがある。

■そして再エンコ。
作業中3(エンコ後のVP6のプロファイル)

うpする時間帯が悪かったのか、zoomeは結構待たされたが何とか問題なくアップできた。
ニコ動はピーク時だった為、エンコ23人待ちとか表示されて笑ったw
が、スムーズに人数は減っていき3?40分後にはうp完了。
だが最初の動画でもそうだったが、やはり週末の為かサムネ制作時にピンクブロックが出たりとなった。
AviUtlからのVP6直書きで、以前も似たような問題が出てたが、うpし直したら問題なかったとかだったので、今回も(待たされるのイヤだし)そのまま。
が、コメントでDLした後の動画がピンクまみれとの事なので…ニコサーバ側の問題なのかこっちの問題なのか分からないまま。
まぁzoomeにも上げたしいいかな、と…すびばせん。

んな訳で、うp待ちの間とかもMMD弄ったりして一日が過ぎていきましたとさ。
どっとはらい

俺だって知らない事くらいは…ある…(byき…

そんな訳でステージセットの後ろにある「ぽつぽつ」
今日の一枚15←これね

アイマスを知らない私にぁただの模様と思っていたが、どうやらこれはLED照明らしい事につい最近気付く。
前にMMD動画でこの部分の色変えをやっていたものがあったが、クロマキーか何かでやってるのかと思ったら…
普通に背景BPMないし背景AVIである事を知らなかった。

という訳で、有効活用したいと思い、今日は背景LED用のパターンをAVIで作る事に。
ご無沙汰していたVJ用素材を引っ張り出し(文字通り埃被ってた)、それを組み合わせてLED照明パターンっぽいものを繋げる。

も、もちろん、全部光らせたかったら一曲丸々作らないとならないのさ(汗
それともう一つ。
背景BMP・AVIは位置固定でカメラに追従しないので、当然客席側を写してしまうと、モロにその画像・映像が出てしまう。
元々客席を避けたカメラワークにしていたが、いくつかのカットでは出てしまっている。
後で編集時にそこだけ黒バックのやつに差し替えないとならない。

…というか、途中まで出力済みだったAVIは全てやり直すハメになったよ;;

ホレた女性の名前ではありません。
今日の一枚14
ついに10,000フレーム突破!
上のは10,349Frm目のもの。
まだ大サビから抜け出せないものの、もう少しで完了。
あとは最後のメロと、長いアウトロw

そろそろ最終出力用にと曲前、曲後(謝辞部分)の編集をしつつ、ブロック出力をした。
ニコ動・zoome両対応する為に1,024x768での出力。
さすがに重く、12fpsくらいで出力。USB2.0の外付けに出したせいかスピードダウン…。
(MacならFirewire800/IEEE1394bで使えばもっと早いんだろか?というかMMD使えないが)

それをAviUtlにて800x600のhuffyuvでフィルタかけつつ焼き直し。これでマスタリングとなる。
さらにそれを、サイズ変更なしでH.264にしたやつをzoome用、VP6・512x386にサイズダウンしたやつをニコ動用に、となる予定。
予測レンダリング時間はH.264で1時間半くらい。VP6で…わからんww

で、マスタリング一歩手前で作業はとめている訳だが、改めて頭から見てみるとミクのアップがそれなりにある事に気付く。
そういえば、以前スレにて瞳の画像を弄る事によってアップにも耐えられるようになる、という書き込みがあったのを思い出した。

で、早速着手。
元々32x32のものを128x128に拡大しつつ、元々のイメージが壊れないよう同じような位置と配色を意識しつつ、塗りなおし。
多分、ひぐちさんないしあにまささんは低スペックPCでも動くように各テクスチャ(そもそもテクスチャ自体が殆ど無い)は軽めにしてあったのでしょう。
今の所、他のアクセも使わないので、大きめにさせてもらいます。
元と同じ位置にしつつも、楕円の歪ませ方で印象が変わるので、歪みと位置取りに苦労しつつも完成。
また、瞳孔をやや小さめにしつつ、ハイライト部分も3つに増やしてみた。

顔アップ
はい、ウチの嫁、バージョンアップですw

トゥーンレンダリングなのでアニメと同じ。
なのでやっぱり目は大事(個性が出る)なのかなぁと改めて思った。
殆どの絵描きさんは目を最後に書くそうで。その意味合いが分かる場面でもあった。

ついでにメタセコ弄って、巨大なアクセも制作。
本編中には一瞬しか出ないが…。
それが何かは完成をお待ちを。

ネギを祀れ

さすがにSilenceではネギ持たせませんが…
今日の一枚13
現在9800フレーム目。1万までもう少し!

最近は肩の動きに注意を払って動作付けをしている。
シワ対策とかもあるが、やはり次の動作へスムーズに移行する為にも肩のボーンは結構重要。
無理な体勢でないように見えていても、腕が人間離れした捻りが入っていたりと、よく見ないと分からない事もあったり。
腕の捻り具合をリン版でチェックするという手もある。
(リンは肘がちゃんと見えているので)

すまん、リン。まともに踊るのはも少し待っていてくれ…

さて、山場(大サビ)をきちんと乗り越えられるか。

後半戦突入

アクションはやや大げさなくらいが丁度良い
今日の一枚12
特に腰は。

2度目の山場に突入。
ここからは本腰入れてやらないとならない。
曲もサビの部分だし、なんとかかっこよくミクを躍らせたい。
もちろん、セクシーに、だw
プロフィール

かんな

Author:かんな
ニコニコ動画などでMMD動画をうpしてるしがないユーザーの一人。
ブロマガ版みくだん
連絡先:mikudan3939葱gmail.com
(葱を半角@に変換してください)

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