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MMD Ver5.07発表

このブログがバージョンアップ報告で埋まってしまうのではないかと思うくらい、続いてますねw
バグフィックスや機能の追加・修正は嬉しい事です。
開発が続いているアクティブなフリーソフトは嬉しいものですね。

という事でVer5.07

Ver.5.07(2009/08/08)
・アクセサリ拡大・縮小時にアクセサリの明るさが変化するバグ修正
・アイコンによる移動時にCtrlキーを押すことにより移動距離を1/10に減らす機能を追加


との事です。
一つ目はバグというか仕様だと思っていました。
特に大型のアクセサリを縮小する時にスペキュラーというか法線の問題なのかよく理解はしていませんでしたが、ともなく縮小すると白くてかってしまう現象はいままでありました。
今回のバージョンからはそれが解決され、縮小・拡大しても反射光や質感は変わらずに大きさ変更できるようになりました。
遠慮なく、拡縮のアニメーションも出来ますね!
二つ目は微調整用の機能ですね。
したらばのMikuMikuDance板にある要望スレにあった
「麻雀牌みたいな小さいアクセサリの微妙な位置調整が現状ちょっと厳しい。」
という要望に答えた感じですね。
ものすごい限定的な説明ではありますが、確かに微調整用があると嬉しい機能ではあります。
麻雀牌に限らずポージングなどでも微調整する部分はありますからね。

以上が今回のバージョンアップ内容です。

【このブログを見てる人への特典】
という程の特典ではありませんw
ここの所、MMD杯やらイベント関係などをはじめとして樋口さんとやりとりをする事があるのですが、その折に面白い話が聞けました。
ですが内容の公表はMMD杯が終わった時になるでしょう。
バージョンアップとかもそうですが、MMD周辺は何やらサプライズが多くて退屈しませんねw

MMD Ver5.06

MMDプログラマーの朝は早い…。
そんな訳で、樋口(M)は今日も元気です。
というか、帰宅してVerが0.02も上がってるってどういう事よ?w

今回は機能面ではなく、ほぼバグフィックスの模様ではありますね。

Ver.5.05(2009/08/05)
・色々とバグ修正 MMDxShow.dllも修正しています。
(※※旧VerのMMDフォルダを利用する場合にはMMDxShow.dllも書き換えること※※)
・Windows2000以前のOS(XPよりも前)で使用する場合には、MMDxShow.dllをレジストリに登録しなければ
使用できません。Dataフォルダ内にあるWin2000.batを一度実行して下さい(一度実行すればおk)

Ver.5.06(2009/08/05)
・Ver.5.05のCPU負荷が高すぎたため修正
・背景AVI表示時にも地面影を表示するように変更
(readme.txtより抜粋)
という事で、出力関係の修正がほとんどです。
私はAVI背景とあわせて出力する事がほとんどなかったので、影表示無しにはまったく気付きませんでした(汗
でもAVIとのカメラ同期するには確かに切り替えできると嬉しい機能ではありますね。

しかしまぁほんと、対応の早さはおどろくべきスピードですね…

MMD Ver4.02 & PMDEditor 0.0.2.9

昨日記事を書いたばかりなのに、早速バージョンアップしていますw
MMD本体もバグフィックスと機能追加があるので、MMDの内容から。
樋口(M)、極北P、乙であります。

■MikuMikuDance Ver4.02
<変更点>
・ボーン、カメラの回転・移動に数値入力モード追加(「ボーン編集」→「数値入力」)
・バグ色々修正
だそうです。
どの当たりのバグフィックスなのかよくわかりませんが、何かが直ったのでしょうw
今回の目玉は、数値入力です。
Ver402_1
[ボーン編集]メニューより、数値入力という項目が増えました。
文字通り、選択中のボーンについて直接数値入力が出来るようになったものです。
気をつけなければならないのは、キーフレームの「」ではなく、横のボーン名での選択であり、現在表示されているフレームの数値だという事です。
Ver402_3
選択してからメニューで数値入力を選ぶと
Ver402_2
このように数値入力が出来るようになります。
変更後、いつもと同じようにキーフレームを登録すればOKです。

何が便利かというと、円周運動をさせたり幾何学的な運動や動きをさせる時に数値入力で管理しやすくなった他、対角を求めたり繰り返し運動させる時にも便利になります。
是非とも活用してみてください。

■PMDEditor 0.0.2.9
私はモデリング専門ではないので、とりあえず分かる部分だけ説明します。

<変更点>
・IK改修(足系の改善)
・回転影響下での変形の正常化
・表示設定の保存/任意初期化
・ウェイトMAPの平滑化
・PMDデータの検証

VMDView関連
・IKのON/OFF

IK関係・ボーン制御系が特に改善された模様です。
また今回の大きな変更は、「PMDデータの検証」です。
PMDE_0029_1
これは初音ミクVer2を読み込んだ時のものです。
このように加工・変更などしたポリゴンモデルとして正しいかどうかというのをチェックしてくれる機能です。破綻の理由や上手く動かない理由などがここで判明するという、何という先生機能!といったところでしょうか。
ここが何も表示されない場合は、何らかの不具合があると思われます。

回転影響下での変形の正常化、ウェイトMAPの平滑化など要望が多かったのでしょうか、こういった機能も盛り込まれています。
モデラーの方は必見ですね。

とりあえず、速報なので荒い情報ですが。

VMDViewを使おう

SNSやIRCなどでは活動を続けていたものの、Blogではお久しぶりとなります。
ご無沙汰していてすみません。
さて、今回は新しく発表された
PMDエディタ 0.0.2.8MMDアクセサリ保管庫 - アップローダ小物版 251.zip)
に同梱されている「VMDView」というソフトについてです。

PMDエディタはご存知の方も多いと思いますが、MMD用のモデルデータを作成する為に、もはや必須とも言えるソフトになりました。
モデル作成に当たり、稼動部分の破綻やボーンとの連動などをチェックするために作られたのがこのVMDViewです。

ソフト名の通り、VMDデータ(Vocaloid Motion Data - MMDで使用するモーションデータファイル)を読み込み、作成途中のままでもPMDエディタと連動する事により動きの確認が出来るという優れものです。
VMDView_01
(MMDで標準保存されるpmmファイルとは別です)

さて、通常はこうしてPMDEditorと連動して使うものでもありますが、VMDViewは単体でも使用出来るソフトです。
モデリングをしなくても、このソフトは重宝するのです。

■まずは使ってみる
VMDView_02
ダウンロードし、解等するとこのようになっていると思います。
その中に「VMDView.exe」がありますので、そちらを起動してみてください。

VMDView_03
このようにMMD Ver3以降のように座標軸だけ表示されて何もない状態になると思います。
ここまでたどり着けなかった場合、環境や設定の問題があるかもしれませんので、付属のReadme.txtを読んで見てください。

さて、MMDと同じくまずはモデルの読み込みが必要となります。PMDEditorとの連動時は、作業中のPMDモデルが表示されたりしますが、単体起動の場合はモデルの選択からとなります。
VMDView_04
これを選択し、ファイルダイアログからモデルを呼び出して下さい。
通常はMMD本体が呼び出しているフォルダ「Model」フォルダを探して、そこから好きなモデルファイルを呼び出してみましょう。
VMDView_05
はい、モデルの読み込みに成功しました。ここまではMMDでの手順とほぼ同じですね。
次にVMD(モーションデータ)を呼び出します。
VMDView_06
同じようにファイルメニューから呼び出す事ができます。
もし手元に手ごろなVMDファイルが無い場合は、VPVP Wiki - モーションデータのページに公開されているものが多くありますので、そこから拾ってきて下さい。
モデルと同じく、ファイルダイアログから呼び出す事により、モデルにモーションを適用させることができます。
あとは下にある再生ボタンを押せば、動きが見れる筈です。

画面内の任意の場所を右ドラックする事によりアングルを変えたり、スクロールホイールでズームができたりと基本的な操作はMMDやPMDEditorと同じです。
再生しながらぐりぐり動かすこともできます。

■各機能説明
VMDView_07

・「再生」ボタン
モーションを再生します。再生中は「停止」ボタンとなり、再生を止めたい場合はこのボタンを押します。

・スライドバー
動画再生と同じく任意の場所に移動させることができます。

・演出モード
カメラ・照明を連動させるかどうかのチェックボックスです。チェックを入れるとカメラワーク・照明も連動することができます。
MMD Ver2以前のvmdであればカメラ・照明データも同じvmdファイルに登録されている事があります。
また、後述しますが、モーション・カメラ・照明を個別のvmdファイルからそれぞれ呼び出す事も出来ます。

・フレーム指定(演出モード横の数値入力)
スライドバーだけではなく、任意のフレームを直接数値入力で指定することもできます。

・開始/終了フレーム(スライドバー横の数値入力)
再生範囲を任意で設定できます。左側が開始フレーム、右側が終了フレームとなります。

・現在位置から開始
現在表示している場所からの再生となります。最終フレームだった場合は、最初からの再生となります。

・繰り返し
チェックを入れるとリピート再生となります。

・表示設定
VMDView_08VMDView_09
基本的にはMMDの持つ機能とほぼ同じです。
違うのは、初期状態の背景色が白ではなく黒になっているところくらいです。
背景色・照明色・環境色それぞれの設定は、MMDのように赤・青・緑のスライダではなく、Windowsカラーピッカーで直接色を選ぶ形となります。
照明方向の設定はMMDと同じ。
パースペクティブの設定もMMDと同じです。標準は45になっています。
表示サイズはモデル自体の拡大・縮小ができます。

・エッジ幅
MMDと同じくエッジ幅を変更する事ができます。標準は1.0です。

・Toon表示
主にPMDEditorとの連動時に使用します。トゥーンの表示・非表示の設定、トゥーンの再読込などができます。

・アンチエイリアス
エッジのギラギザを和らげる機能です。VMDViewではグラフィックボードの設定変更無しでアンチエイリアスが掛けられます。
OFF/x2(2倍)/x4(4倍)のいずれかを選択します。
グラフィックボードの種類によって表示速度が遅くなったり処理が重くなったり、場合によっては表示されなくなる場合もありますので切り替えてみて下さい。
標準ではx4に設定されています。

・VMDリスト表示
これについては後述します。

・情報メニュー
VMDView_10

・動作状態
現環境での動作状態を表示します。不具合を報告する時に付け足すと便利です。
また、うまく動作しない場合のTipsも書いてありますので参考にして下さい。

・VMD表示
現在読み込んでいるvmdデータのファイル名を表示するかしないかの選択ができます。

・FPS値表示
設定FPS値と再生中FPS値を表示するかしないかの選択ができます。

・30FPS/60FPS
毎秒30コマ表示ないし60コマ表示のどちらかを選択することができます。
再生時にコマ落ちしたりする場合は30にしてみて下さい。
モデルの複雑さ(ポリゴンや頂点数)によって重い場合もあります。

・ファイルメニュー
VMDView_11

・PMDモデル読み込み
先述の通り、任意のPMDファイルを読み込みます。

・VMDモーション読み込み
先述の通り、任意のVMDモーションファイルを読み込みます。

・VMD個別読み込み
モーション/カメラ/照明それぞれを別ファイルから呼び出す事ができます。
Aというモーションファイルからモーションのみを、Bというモーションファイルからカメラだけを、Cというモーションから照明だけを呼び出す事ができます。

・VMDモーション全て初期化
呼び出したモーションを全てクリアします。元のファイルに変更はされません。

・モーション個別初期化
モーション/カメラ/照明それぞれを個別に初期化できます。

・現状の形状でモデル保存
表示されている現状のポーズでモデルが保存されます。
標準ではモデル名の後に「_形状変更」という名前が付け加えられています。

■なぜVMDViewなのか
さて、長々と機能説明をしましたが、モーションを見るだけならMMDでもいいじゃんという事もあるでしょう。
VMDViewの最大の利点はモデルの編集を行いながらモーションを適用してポリゴンや頂点の破綻やボーンとの連動具合を見れる事ではあります。
モデルを保存し、MMDで呼び出してという手間が省けます。
モデラーにとっては大きいですが、普通にVMDを見る場合でも手間が省けています。
MMD上でやると、モデル呼び出し→モーション呼び出し→クリアの繰り返しとなりますが、VMDViewでは一度モデルを呼び出してしまえば、次々にVMDを切り替えられるところです。
そこで便利な機能がVMDリスト機能です。

■VMDリスト
VMDView_12
VMDリストとはVMDを複数呼び出しておき、切り替えてモーションを見る事が出来る機能です。
呼び出したVMDをリスト化し、リストをダブルクリックするだけでモーションの切り替えが出来るようになっています。
モデラーから見れば、より多くのモーションに適用する為のポリゴン/頂点調整の役に立ちますし、モデラーじゃない人であれば、ネットから拾ってきたモーションを一気に見たり、自分で作ったライブラリの管理をする為に多くのモーションファイルから探し出す、といった使い方もできます。

このような使い方はMMD上でもできないことはないですが、煩雑な作業が必要となります。
MMD上で適用する前に、このVMDViewで確認してから呼び出すという前準備が出来るというところも大きいです。

・ファイルメニュー
VMDView_13
・VMD追加
VMDリストにVMDファイルを追加する時はここを選びます。

・標準リストを上書き保存
VMDViewでは標準リストというものがあります(dataフォルダ→VMDリスト.txt)
起動時に呼び出すリストなので、よく使うvmdはこちらで上書きしておくと便利です。
VMDリスト.txtは標準テキストなので自分で直接書き込んでもOKです。
(1行にフルパスのアドレスを書くだけです)

・リストの別名保存
標準リストとは別にしたい場合、これで保存します。

・再読み込み
標準リストを再読込します。
起動中にテキストを直接変更した場合などはこちらで再読込してください。

・リストから追加読み込み
他のリストからVMDリストを追加したい場合はこちらを使います。

※基本的にVMDViewでは読み込めるファイルを直接D&D(ドラッグ&ドロップ)で呼び出す事もできます。VMDなど複数ファイルを一気読みさせることも可能です。

■ネットリソースの最大活用
MMDがこの一年で大きく発展したのは、MMD本体の進化もありますが、PMDEditorをはじめとした様々なサードツールの開発、そして数多くのユーザーによるデータ資産の公開と共有があるからこそです。
モーションについても同じで、多くの方がネットで公開されています。
自前のホームページやアップローダーなどに分散はしているものの、VPVP Wikiではその殆どを網羅されていると思われるリンクがあります。
またこれらを活用して動画を作成している人も数多く居ます。
こうした資産をより管理しやすく、そして楽しむためのツールとしてVMDViewは優れたソフトです。
もちろん、PMDEditorと連動させることで威力はもっと発揮されますが、モデリングできない人でもこのソフトは有効であるという事をこの記事に示したかったのです。

また現在、公開準備中ではありますが、「Motion Library Project」(モーション・ライブラリー・プロジェクト)を進めております。
これはモーションの断片をライブラリー化し、組み合わせることによりダンスないしキャラクターの動きを楽しめるといったものを目指して進めております。
(但し、単純に繋げただけでは動きに破綻が起きます。ある程度の修正を前提としたライブラリーとなります)
これらの資産を活用するに当たり、多くのライブラリーファイルから選択する為にこのビューワーを使ったり、別なモデルにモーションを適用したらどうなるかを事前に見る事が出来たりします。

■最後に
なりましたが、ソフトを開発してくださった極北P、PMDEditorの元祖ともいわれるMmdMaterial/MmdEraseを開発したナグアダさんに感謝致します。
PMDEditorにはreadme.txtが添付されています。
これはPMDEditorのマニュアルともなっています。
高機能なだけに凄い文量となっていますが、必ずご一読下さい。
(このソフトに限らずですが、付属ドキュメントを作るというのはかなりの苦労です。是非ともダウンロードした後にreadme.txtなどを見つけたら読みましょう)

リテラシーを強要する訳ではありませんが、データを借りた場合や使わせてもらった場合は感謝の念をどこかに表明するといいかもしれません。
神に祈るまで大袈裟なものは必要ありませんが、窓から顔を出して「ありがとー!」と作者の方角へ叫ぶと、近隣の方が誰かを呼んでくれるかもしれません。
ちなみに、私の家から樋口家の方角にはデパートがあり、あにまさ家の方角にはビル群が聳え立っており、その声は届きません。

とそんな訳で、相変わらず長いエントリーとなりましたが、ここまで読んだ方にはお疲れ様と感謝を。
是非ともVMDView使ってみて下さい。

MMD(RRD)マイナーバージョンアップ

色々とお忙しいにも関わらず、やはり樋口Mさんは樋口Mさんでした。

Vocaloid Promotion Video Project
http://www.geocities.jp/higuchuu4/index.htm

本家にてMikuMikuDance Ver. 2.02とRinRinDance Ver 0.02がアップされました。
リップシンク関係(vsq読み込み)の修正バージョンアップとなっている模様です。
お手持ちの方はチェックしてみて下さい。

「Silence」完成!



長い戦いだったよ…
VOCALOIDとの出会い、「Silence」とTECHNiA RMXとの出会い、そしてMMDの登場。
ほぼ同時期でまったくの偶然でしかなかったものが、ここまで自身を動かす元となるとは思いもよらなかった。
二ヵ月半、それはもう引きこもり状態に近い形で外出を控えてまでMMDに没頭した毎日だった。
しかも3月後半と4月は仕事もピークとなり、一人\(^o^)/状態になっていた。
だが何とかここまでたどり着く事が出来た。
それは出してきた作品にコメントしてくれた人々、にゃっぽんなどで楽しく会話してくれる仲間達、有用な情報を惜しみなく提供してくれている2ちゃんねるのMikuMikuDanceスレッドの人々、VPVP Wikiなどを更新してくれている人…
そして作曲したNAYUTAさん、リミックスしたshu-tPさん
MMDを作り上げた樋口さん、モデルを造ったまささん
感謝しています。

もう、ゴールしてもいいよね?

rejected -拒絶- 支援PV ちょこっと解説

控えよう控えようと思っていても、ついやってしまうんだなぁ…
Silence完成させてないのに、他のをうpするなんて。



高画質版はこちら
http://zoome.jp/mikudan/diary/6/

【いきさつ】
日刊みてから速攻マイリスして、かっちょぇぇなぁと思ってたら
    |
  \ _ /
 _ (m) _
    目  ピコーン
  / `′ \
   ('A`)
   ノ( ヘヘ
気が付いたらミクが目の前に居たんだよ。

【使用ツール・制作順】
・りみっくす
 まず最初に行ったのは楽曲のリミックス。
 残念ながらレンきゅんはMMDで登場出来ないので楽曲自体をショートさせようと。
 出来るだけイメージ壊さないように、そしてグルーヴ感そこなわないようにはしたつもり。
 ツール1
ツールはACID3.0。4も持ってるが、今回はMIDIとか使わないし3が軽くてMapperも簡単だからこちらに。現在Pro6まで出ているようだが、ほとんど使わないのでバージョンアップもしてない。
 で、何回も聞いて重ねられそうな部分をチョイス。
 上手いことレンとミクを重ねられないか何度も試しつつ、ボリューム・イコライジングで調整。
 どうしても構成が変わる所で違和感が出てきてしまうので、手持ちのライブラリから(丁度原曲に使っていたサンプルもある)付け足したりして、何とか一本筋になるようにしてみた。
 本当は30秒くらいにまとめようかとしていたが、捨てきれずに今の構成に。
 最後にイコライザとMulti-Band Dynamics、Ditherで仕上げて完了。
 所要時間、約5時間。

【アクセサリ】
 次にホンバン(w)のMMDへ。
 といこうと思ったが、背景などをどうしようか悩む。約30分。
 以前使おうとしてお蔵入りになった、鏡音モノリスw
 これを改変してミクのステージにしようと。

ツール2
ツールはMetasequoiaLE R2.4。
 何の変哲もない、四角いオブジェクトにテクスチャ貼り付けただけ。テクスチャはPhotoshopにて制作。
 アイテム名は「MonorisBox_miku」
 部分的に文字が逆転しないように反転設定したり、あえて逆転させたり。
 vacファイル弄って位置調整で完了。
 そして、背景用の球体。これもまた何の変哲もないタダの球体。画数はU・V共に32角。
 ペタペタとグリグリとマッピングしていって完了。画像は基礎図形などをIllustratorで作ってPhotoShopで配置。区切り目が分からないようにするのに苦労した。
 マッピングはUVじゃなく普通の球体マッピング。
 で同じようにvacファイル作って完了。
 アイテム名は「InnerUniverse1」w
 ネクタイIKにつけて、くるくるさせたかったが、ミクの動きに追従してしまうので地面IKに。
 所要時間、イラレ含めて約2.5時間。

【ミクの出番】
 やっとこさこれでMMDへ。
ツール3

 最初のポーズだけ付けさせて、BPMとフレームの関係をチェック。BPM=135なので、1泊が6.4?6.7くらい(感覚でいってます)。大体、7.7.6.7くらいでテンポに合う感じ。
 その次はマニュアルリップシンクw
 ミク居るんだからVSQでやればまだ早いんでしょうが、MIDIトラック作るのもEditor使うのも面倒だったのでマニュアルで。この方が口の動きが綺麗に仕上がるからいいかなと。
 頭のましーん喋りの部分は口数は多いものの音節的にはほぼ一定なので、歌うより楽かも。
 大きく開けるとマヌケになるというのと、ウチの嫁は小口なので小さめに。
 トレースモード+どアップでチェックしつつ、歌も含めて入力。
 結構手間取り、作業時間は約3時間。

 次に動きを付ける訳だが、なぁんにも考えちゃいない。イメージだけが頭にあって、構成も何も、この段階では無かった。
 とりあえず、攻殻っぽいイメージなんだろなと思い、ミクにはオペ子になってもらう。
 適当にポーズ決めさせて、目をちゃきちゃきと動かす。
 そしてレンラップの部分は、サイドステップのコピペだけ。
 色々踊らせようかと思ったが、カメラワークがかなり派手なので、変化付けてもあまり意味が無いのでコピペで済ませる。
 力入れたかったのはサビ部分。
 ミクの表情をどこまで出せるかな、とやってみたが難しい。
 後半も踊りは割と適当。自作ライブラリ(やっと貯まり始めた)の中からチョイスして、動きは完成。
 アウトロ部分なんてほぼ動きなしw
 カメラで遊ぶのがメイン。
 
 んで最後に髪・ネクタイ・スカートと追加・修正しつつ、照明を付ける。
 背景球体のテクスチャは自己発行100%なので白100%部分以外は照明の影響を受けず。ミクのコア(MonorisBox)は、自己発光させずにほぼ基本のみなので照明の影響をモロに受ける。
 それを利用して照明の方は、今回は色(も変えているが)照明の方向をバリバリに弄って遊んでみた。
 自分の思った以上に面白い事が出来た結果になる。

 で、1024x768でAVI出力して完了。
 作業時間、約7時間。

【エフェクト】
 フリーソフトでどこまで出来るか、も試したかったが、フォトショやイラレ使ってる時点でアウツ。
 NiVE使おうかと思ったが、まだ勉強中だしインターフェースに慣れてない所為もあり、今回は控えた。
 多分ご推察の通り、AfterEffects使ってます。が、多分NiVEでもほぼ同じ事が出来るかと。
ツール4
(CS重すぎるので6.5を使ってる。というかAdobeのソフトは最新版はほとんど入れてない)
 文字のアニメーションプリセットは使っているものの、プラグインはほぼ使わず。塗りと文字だけ。
 合成カットは冒頭の4カットのみ。
 MMDでのカメラワークは合成も考えて、ほぼ直線補間にしてある。
 4カットをそれぞれコンポジションで作り、それをマスターのコンポへと3Dレイヤーとして渡し、カットの始点と終点の位置にトランスフォームのキーフレームを登録すれば完了。
 大体の見た目で合わせただけで何とかそれっぽくなった。
 重ね合わせは「加算:70%」でステルススクリーンっぽくした。

 他のカットも色々入れようと思ったが、カメラワークが派手なだけにごちゃごちゃになるから、最初だけ。
 必要部分だけレンダリング出力して完了。
 所要時間、約2.5時間。

【仕上げ】
 AviUtl一本のみ。
 出来上がったものを鍋に入れて蓋して煮立つのを待つだけという感じ。
 使用フィルタは、ノイズ除去フィルタ・シャープフィルタ・色調補正・Lanczos 3-Lobed 拡大縮小。
 素材は全部1024x768非圧縮AVIなので縮小と補正を掛けての出力。
 VP6on2で出力して完了。
 目標ビットレート450Kbpsに対して、472Kbpsで出力。音声はLame MP3で44.1kHz/128kbps CBRモード。
 最終的には合計600kbpsぴったりで完成。
 作業・エンコード含めての作業時間、約1時間。

【うp】
 ニコ動にアップするも1度は蹴られ、2度目はサムネがピンクに染まり、3度目にしてやっと完了。
 主コメ書いてタグ付けて、piaproにて原作の方に謝辞と報告をお伝えして全作業が終了。
 あとはコメントとか反応をワクテカするのみです。
 作業合計時間:約21.5時間

【最後に】
 瞳のテクスチャにオペ子みたいにモニター反射(もちろんそれ自体は動かせないが)っぽいものを貼り付けたのに、ニコ動では潰れて分からなかった…残念。
 あと目の動きをモニターの動きに合わせて、もっとオペ子に近づけたかったが断念。
 
 何より一番残念だったのは、ちょっとだけチラしてるのに、それが縞だと分かり辛い所だ。
 やっぱり最後の謝辞に入れるべきだったか…。

 ここまで読んでいただき有難う御座います。
 というか、読む人いるんかな?w

予告編

Silence (MMD Edition) 予告編
http://zoome.jp/mikudan/diary/5/


H.264エンコ&アップロードテスト兼ねてzoomeの方へあげてみました。
いやぁ、楽でいいですねH.264は。
それでもフルでエンコしようとすれば、多分1時間は掛かっちゃいますが…
この予告編は約10分くらいでエンコできました。

どうぞご覧下さいませ

嗚呼、子どもに還りたい

とはいえ、童心に還ってという訳じゃないけどこの1週間ほどは仕事以外では色々と楽しめた日々ではあった。
今日の一枚8

現在7,200フレーム目、4分目突入。
半分まであと640フレームw
一つの山場は越えたが、このあとまだ山が2つくらいあるので、もうすぐ完成!という訳にはいかなさそうだ。
きっと出来上がる頃には次期Verも出て、バックダンサーも付けたくなり…とか思うんだろな。
軽く死ねるが…w

この7,200フレームまでほぼ完成状態にまで持ってこれた。
髪・スカート・ネクタイは勿論、表情付けや目線なども全部設定。
所々気になる所があるものの、カメラワークなどで騙せたり、見えない部分を修正するのは後にしようと。
マルチアングルする訳でもないから。
とにかく、ぱっと見気になる所だけ修正かけてある。

今からはその先の作業。
前にも書いたが大体4?8小節作って仕上げた方が全体の効率が上がる事が判明。
何より精神的負担も少ない。
計算して振付してる訳でもないから、一気にやろうと思ったのは間違いだった。

オリジナル振付、とはいえ、やはりどこかで見たような振りだったり参考にしたり、で完全にオリジナルといえるかどうかは微妙。
何せ自分で踊れないもんだから、動きの繋がりも正しいのかどうかw
たぶん踊ったら確実にひねるだろう。

ミクは多分、知らない所で湿布塗れになっているのかもしれない…

俺強化週間?

こんなにマッハで作ったのは初めてだ…。
というか、まともな作品のうpが初めてだw

mp3欲しかったけど、PVには間に合わなかったw
本家はこちら


・ちょこっと解説
ほぼMMDで作りました(もちろん背景とかは別だけどね)
モーション自体は非常にシンプルです。
動作補間も一部を除いて殆ど直線のまま。
カメラワークで気にならない程度だと思います。
なんせ本家を聞いてから「これ作りてぇ!」となったので、BPMだけ計ってあとは目測というか聴測で
フレームをぶったぎっていっただけ。
フレームストップ機能が無かったら、あと数日は伸びていた事でしょう。
こういうのは、ほんと勢いで作っていかないとイメージがボヤけてしまうので。

リン・レンも出したかったのですが、今回はモノリスのみの出演で我慢してもらいます。

BPMは計測上135BPM。意外と早い。
ですが躍らせる訳でもないので、ほぼ4ないし8小節で一つのモーションを作りました。
後半なんか殆どミクは動いていません。
振付モードで見るとミクは何してるんだろ?と思うくらいw
カメラのお陰、というか新機能のご利益でございます、はい。

ちなみに背景はMMD上での合成ではなく、ブルーバックにして編集で合成しました。
数字の切り替わり微調整が結構シビアだったので一気には出来なかったのです。

一番苦労したのは、やはり円周率の打ち込みw
画像用は当然オートでは出来ないので、1000桁全部手打ち。
VSQも後半のみですが打ちました…。
が、まったく暗記なんて出来ません。最初の5桁以外覚えてない\(^o^)/
プロフィール

かんな

Author:かんな
ニコニコ動画などでMMD動画をうpしてるしがないユーザーの一人。
ブロマガ版みくだん
連絡先:mikudan3939葱gmail.com
(葱を半角@に変換してください)

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