Microsoft Kinect SDKを使用したMMD用ドライバ ベータ版公開の模様

MoggProject
https://sites.google.com/site/moggproject/


という事で、Moggさんが一週間でやってくれたよ!
Microsoftから出したKinectドライバとSDKを利用したMMD用のキャプチャツールです。
導入はOpenNIとほぼ同じようにいけますし、OpenNIと競合する事はないので、そのまま入れてもらって大丈夫です。
(もちろん、同時に使う事はできませんが…)
必要なものなどは上記サイトに詳しく載ってますので、参考にしてください。

KinectSDKの場合ですと、ノイズや誤取得がかなり減り、さらに精度もかなり向上しています。標準状態で首・手首・足首・下半身などのモーションも取得できますので、かなり使い勝手も良くなっています。
(手首・足首は相変わらずぴくぴく動く事もありますが、やはりこのあたりが単一カメラ取得での限界点かもしれません)

環境はWin7限定となってしまってますが、Win7であればメモリや処理速度もかなり向上してますので、MMD上でのキーフレーム処理もXPに比べて高速化してます。
ちょっとした動作(1500フレームくらい)であれば、ほとんど待ちがなく処理や移動・加工が可能ですし、各種リダクションツールと組み合わせる事により、従来よりもスムースな動きを作る事ができます。

後は、部屋の片づけと体力次第。
やりすぎて熱中症などにならないよう、近くに水などを置きながら行いましょうw
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

かんな

Author:かんな
ニコニコ動画などでMMD動画をうpしてるしがないユーザーの一人。
ブロマガ版みくだん

カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
Twitter
MMD関連物
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索
リンク
RSSフィード