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MikuMikuDance Ver7.25 + DxOpenNI Ver1.10

イベントの最中ですがMMDのバージョンアップが先ほど発表されました。
樋口さんのS度はハンパないっす!w

Ver.7.25(2010/12/26)
・Kinectのセンターボーン位置を若干下げる修正
DxOpenNI.dllもバージョンアップして下さい
・モーションキャプチャ関連メニュー追加
・モーションキャプチャに左右反転モード追加
・モーションキャプチャにロストボーン初期化モード追加
 カメラの範囲から外れる等して、キャプチャできないボーンをキオツケの姿勢にします。
 Kinectとの距離が取れず、上半身のみしか写らない場合等に使用して下さい。


という事で、DxOpenNIはセットになりますので、一緒にDLしてアップデートしましょう。

Kinect関連メニューは、恒例の追加機能メニューである「ヘルプ」から独立しましたw
独り立ちの時期になった訳ですね。もっとも1週間だけでしたが。
新しく「モーションキャプチャ(M)」というメニューが増えてます。

左右反転モード並びにロストボーン初期化モードはそれぞれチェック方式でON/OFFを決められます。
用途に応じてオン・オフを切り替えるといいでしょう。
初期では左右反転がオン、ロストボーン初期化はオフになってます。

左右反転モードは文字通りですが、初期のオンの状態で鏡写し状態になってます。
ユーザーが右腕を上げれば、モデル左腕が上がるという感じですね。
オフにすると、右腕は右腕のまま動くようになりますので、利き腕などを意識した動きを撮る時にはオフにするといいかもしれません。

ロストボーン初期化は、情報がロスト(見失った・画面外になった)ボーンに関しては、ボーン操作パネルにある「初期化」ボタンと同じく、ロストした瞬間に初期状態に戻ってくれるという機能です。
試しに、腕だけ残して画面外に出ると、他のボーンは初期状態になってくれます。
位置情報だけは初期化されず、直前の位置のままです。
ビデオチャットアバターとして使う場合とかはいいかもしれませんね。
上手く使えば、部分キャプチャとしても使える他、住宅事情でどうしても全身が入らない人でも部分的ではありますがKinectが楽しめるかと思います。

またセンターボーンなどの調整があったお陰が、前バージョンよりも若干ではありますが接地感や安定感が増したように見受けられますので、Kinectを試している人にはおすすめなバージョンアップです。
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