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MMD Ver5.12 と VMDMixer 0.2.1

バージョンアップ報告です。
まずは、MMD本体のVer5.12ですね。

Ver.5.12(2009/09/10)
・テクスチャBMP上にスフィアマップ表示する際のファイル名を
  "テクスチャ名.bmp*スフィア名.bmp" に変更。
 Ver.5.11で"/"を使っていた方は"*"に変更して下さい。
・スフィアマップのファイル名拡張子"sph"を、"spa"にすることにより
スフィアマップの展開が乗算でなく、加算で行われる仕様を追加

(readme.txtより)
という事でスフィアマップの処理が変更になりました。
通常のテクスチャとスフィアマップテクスチャの合成が出来るようになりましたね。
これで単純なメタリック模様だけでなく、独自の表現方法も可能になりました。
また乗算での重ね合わせだけではなく、加算での重ね合わせにも対応しましたね。
ほんと、こうやって表現方法が徐々に広がっていくのは楽しいです。

そして、お次はVMDMixerのVersion0.2.1

これは何気にすごく面白い機能が搭載されています。
詳しくは動画、または付属のドキュメントを見た方がいいです。
面白いのは前回のVerUPの時に搭載されたBPM変更、それと今回の新機能である動作強調とノイズ付加ですね。
BPM変更は元曲のテンポから、新しく使う曲へモーションを変更するのにかなり重宝するでしょう。
自分で計算したりしなくて済む訳です。
また、モーションライブラリなどを活用し、自分の作品の曲に合わせたりも出来ますね!

動作強調とノイズ付加は、ランダム性を持たせることが出来るようになり、モブダンス(複数人で同じダンスをさせる)時にいいかもしれません。
単純なモーションコピーでは一糸乱れずに踊る事になります。
今までは1?2フレを単純にずらして個々のズレを表現していましたが、この機能を使えばより個性的なズレを表現する事が出来るようになってます。
ちょっと遅かったけど追いついた、とか、動きが大振りだったり小ぶりにしたりとか、そういったものが楽に出来るようになりました。
(従来であれば、ボーンを一つ一つ弄らなければならなかった)
体格の違いでの動き変化もこの機能を使う事によって違和感が薄れるでしょう。
例えばミクのモーションをちびミクに移した時、体格が小さいので大振りになっちゃいますが、それを縮小させつつ、ノイズを付加してややリズムに乗り切れないお茶目な部分を出したりとか…。
まぁ夢は広がる訳ですw
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