3DCGと数学

さて、今更ながら数学のお勉強を始める事になりました。
ぜってぇ使わねぇよ!と思ってた数式などが卒業○○年経ってから使うとは思いもしませんでした。
後悔先走りです(違

さて、MMD作者である樋口さんやツールを作られてる極北PやYuminさんなどは勿論数学オタに決まってます。勝手に断定してます。
数学オタきめぇww
とか言ってる場合じゃありません。
MMDで物理演算云々の話も時折出てきますが、機能増加は複雑化というのも比例していますので、その辺りの判断は難しいですね。
元々誰でも乗りやすい、しかもタダで配れるような自転車を作ったのに、そこへ○産のエンジンを突っ込むようなものかもしれません。

それでも機能があれば、と思う事は少なくありません。
MMDはあくまでも1つのソフトですので、他のソフト、例えばToyStudioやBlender、はてはXSIや3DsMAX、Mayaのようなソフトに移行してみるのもいいでしょう。
その辺りも有志の方が、現在進行形でコンバータや移行ツールを作っていたりします。
急速に発展していったのはMMD本体もそうですが、その周りの環境ですね。
アクセ/モデル/モーションなどのフリーデータ群が爆発的に増えました。
その資産を他でも生かせれば、3DCG自体がかなり発展するかもしれません。

高額で素人では手が出しにくいAfterEffectsなども、今では頑張って購入している人も多く居ますね。
MAXやMAYAはともかくとしても、個人で買えなくはない値段にはなってきました。
(ちょっと前までは1枚のCD-ROMで800万円とかザラだったのにね)
ただ、高額なものを買ってから挫折したり悩んだりするよりも、MMDやNiVEのようなソフトで慣れておき、基礎的な概念などを身につけてからそういったソフトへ移行したり、資産を継承出来たりするのは大きなアドバンスではないかと。

いずれも「道具」なのでどう上手く使うかという所がミソですね。
XSIでやれば楽なものをMMDでわざわざやってみるというチャレンジも面白いものですし。

そんな訳で将来的な移行も考えて、今更ながら数学なんぞを復習してみる訳です。
人間や生物の不規則な運動は数式化が難しいですが、なめらかや動きや幾何学的な動きを表現するには必要な知識と思いました。
生涯学習ですね、はいw

B72の理想的な形を求める式を理解するまでは頑張ってみようかなとw

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

ちょっとまてwww

ちょwww、まってwwwwww
誰が数学オタなものかっ!!!><

でも、3D関連のプログラミングをしてみて、高校時代まさか実際に使う日が来るとは思ってもみなかった数式を使うようになったのは事実ですねw

3D計算は、もうその根底に絶対必要不可欠な知識として行列があります。
英語におけるアルファベットのようなものです。

行列なんて、こんなもん実生活で使うことなんて絶対ないよと思っていたのに( ´・ω・`)

そうか・・・
数学オタじゃないと使えないのか~~(*^。^*)

れす

>>樋口さん
行列・配列については基礎的なBASICやCで慣れてたので理解は易いのですが、数式をプログラムに落とし込むのが苦手でね…
Cも8bit時代の知識(今では忘れてる)ですから、ライブラリ呼び出しとかもう訳若布ですよ。
y=2xがいいところですw

>>eheheさん
鯖管やってて、まったく出来ないとは言わせないぞ!w
私ぁエポック秒の変換に半日掛かったんだ!w
プロフィール

かんな

Author:かんな
ニコニコ動画などでMMD動画をうpしてるしがないユーザーの一人。
ブロマガ版みくだん
連絡先:mikudan3939葱gmail.com
(葱を半角@に変換してください)

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
Twitter
MMD関連物
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索
リンク
RSSフィード