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PMXEditor 0.2.1.4bと32bit化パッケージ

PMXEditorの最新版リリースのお知らせです。

とある工房
http://kkhk22.seesaa.net/

珍しく前バージョンとなる0.2.1.3は一日経たずの短命で終わり、不具合修正版となる0.2.1.4がリリースされています。
更新内容は上記HPのリリース記事とreadme.txtをご覧ください。
0.2.1.4では不具合修正がメインですが、更新内容については、0.2.1.3の記事をご覧ください。

Φ(ファイ)選択機能をはじめとして、作業軽減化が図れる便利機能が地味ではありますが追加されつつ、過去の不具合なども修正されているようです。
また、モデルViewウィンドウでの頂点や法線表示がシェーダー化したという更新もありますが、これは描写をGPUへ投げる事でCPUの負荷を低減させたとの事です。

PMXEditorのUI、特にTransformViewに関しては従来のものよりもかなり洗練されており、これになれると作業効率は段違いで変わってきます。
モデル制作者のみならず、ボーン改造するにも反映が即座になされるので動作させながら変更を見る事ができたりと利便性に優れております。

今回のリリースでは、x86用パッケージの配布も開始されました。
64bit版専用だったPMXEditorではありますが、このパッケージを適用させればWindows XPなどの32bit環境でもPMXEditorを使用する事ができるので、上記の利便性を肖れます。
(ただ、完全に動作するかどうかは保証されていません。自己責任で適用させて下さい)


以下は補足というよりは、自分用メモも兼ねて。



■ Φ選択機能の補足的なもの

従来の選択では、

・頂点などをマウスでクリック → ハンドル表示がされてから移動などの操作

だったのが、Φ選択機能だと

・円の中にある選択可能なオブジェクト(例として頂点)で、中心点に一番近いものを常に選択状態にして操作可能に

と働きをするようになります。
今回のバージョンから初期状態での選択モードが、Φ選択になっています。

従来からのユーザーは一瞬「?」となるかもしれませんが、いちいち頂点などをポチポチ選んでからハンドルで動かす手間が省け、感覚的に選びつつ動かすとかができるようになっています。
微調整には向いてないモードではあるので、細かい操作は従来通りのハンドルなどをを使っての操作をする事をお勧めします。
Φモードでも、目的のオブジェクトを左クリックすれば通常選択モードと変わりありません。

この辺りは一度触って、体感すると利便性がわかるでしょう。

カーソルが範囲選択と似てるので勘違いするかもしれませんが、円内の範囲を選ぶ形ではなく、あくまでも円内にあるオブジェクトで中心に近いものが選ばれるというものです。
一応、Shiftを押しながらで複数選択する事はできます。



■ 操作子窓表示時のマウスカーソルジャンプの補足
PMXEditor0214_01
これら小窓選択ボタンの上にカーソルを合わせた後、右ボタンを押したまま左ボタンクリックで、小窓表示と同時に、そのウィンドウにマウスをジャンプさせるという名称通りの機能です。
左クリックのみだと従来通りにウィンドウが開くだけで、カーソルはその場に留まります。



■ 頂点の陰面消去とショートカットキーの補足

要望の多かったというか、待望の陰面消去機能の搭載です。
Φ選択と組み合わせで使うと、段違いで作業効率が変わってくる事でしょう(もちろん個人差はあるでしょうが)
またショートカットも便利でオン/オフ多用するものが追加されていますので、付箋などを使って覚えるまでデスクトップなどにコピペしておくと楽になるでしょう。
ショートカットの一覧は、readme.txt内にあるので「ショートカット」で検索して探してみてください。
(ここには敢えて張りません)

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かんな

Author:かんな
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