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PMDEditor Ver0.1.2.9bリリース

PMDEditor Ver0.1.2.9b
http://loda.jp/mmdfile/?id=707

約一か月ぶりとなるリリースではありますが、細かい所での機能追加となっています。
今回の目玉機能としては「自動バックアッププラグイン」でしょうか。

0.1.2.8(非公開)
複数値コピー→ベクトルコピーへ用語変更。ベクトルコピーから選択オブジェクトの位置設定他

0.1.2.9(2011/8/16)
自動バックアッププラグイン/終了時View状態保存プラグイン追加。プラグイン修正他


と二段階になっております。

■自動バックアッププラグイン
自動バックアップは導入後はオフになっているので、使用する場合は設定を行う必要があります。
プラグインは、Systemプラグインの中にあります。

自動バックアップ1
編集メニュー(E)→プラグイン(P)→System→自動バックアップ(A)

メニューから選ぶとプラグインの設定ダイアログが開きます。
SS_00419.jpg

・有効チェックボックス
自動バックアップ機能を使うかどうかのチェックです。初回起動ではオフになってますが、オンにすれば自動バックアップします。
ファイル名はダイアログにあるとおりに保存されます。
例:20110816_2030_初音ミク.pmx

・保存先フォルダ
保存先のフォルダを指定できます。デフォルトではプラグインがある場所
PMDEditor.exeがあるフォルダ\_plugin\system\backup\
となります。

・バックアップ間隔
バックアップを取る時間間隔を指定できます。単位は「分」ですので、1なら1分、5なら5分間隔となります。
横にある「更新がある場合のみ」のチェックがオンであれば、文字通り内容更新があったと判断した場合のみバックアップを取ります。オフにしておくと、更新の有無にかかわらず定期的にバックアップします。
(以下、SystemプラグインフォルダにあるAutoBackup.txtより抜粋)
更新がある場合のみ保存対象とすることもできますが、判定は現在のUndo可能回数で行っているので、
Undo→再編集(データ内容は異なるが前回保存時と同じUndo可能回数)時など更新対象であってもうまく保存されないケースがあります。
※PMXは正規化時に一部の実数値がバイナリレベルで異なる値(誤差程度)となることがあるので
暫定的に上記のような方法で対応(デフォルトOFF)


・保存制限
三択となります。
無制限 : 制限がないのでユーザーが消さない限りはずっと残ります
ファイル数 : ファイル数で制限します。ファイル数を超えたら古いものから削除されます
フォルダ容量 : フォルダ容量で制限します。容量を超えたら古いものから削除されます
ユーザーがバックアップフォルダにファイルを置いても削除対象となる可能性があるので、必要なものはバックアップフォルダには入れずにコピーするなどして、別に保存しておくとよいでしょう。

・保存形態
バックアップ保存は全てPMXで保存されます。PMDモードでもバックアップはPMXです。バックアップファイルを読み込んだ後にPMDモードに戻せば同等のものとなります。
また、テクスチャなどのデータは同時保存されませんので、対象はモデルデータ本体のみとなります。

以上で簡単な使用方法の説明を終わります。
_plugin\System
フォルダに開発者が記した「AutoBackup.txt」がありますので、そちらもご一読下さい。
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RANKIN'MMD 7月号



そんな訳で3周年号となりました。
3周年特別版などは別途用意している訳ではありませんし、作る予定もありません。通常通りではありますが、ちょっぴりリニューアルを施しました。

~~~ランキングで見るMMDの3年間~~

初回となる2008年7月号。
この頃は色々と手さぐり状態であり、ちょうどプレミアム会員になったばかりでH.264についてはほとんど知識もなく、またエンコツールもAVIUtlのみという状態だったので、かなり四苦八苦しながら作成した思い出深いものでもあります。
それでも従来あるランキングとはちょっと違う所を見せたいと思いつつ、色々若気の至りでやっていた名残があったりしますけど…まぁ当時はまだ小学生だったので仕方ありません。

この号に限っては除外フラグなどのデータ累積がまったくありませんでしたので、MMD発表以来のデータと7月度分単月数値を使っての集計だったので、古いやつもランキングに載っています。
当時恐れてたのは、ぼからんとかにあるいわゆる「門番」問題をどう処理するか、という所でしたが、杞憂に終わりましたね。
結局、新しい技術や作品制作サイクルがそれを上回り、ずっと残り続ける事はなかったです。
もっとも、1~3位の上位3作品ならびに10万再生超えたら問答無用で除外しているので、なかなか残りつらいシステムを採用したからというのもあります。
ともかく、今でもそうですが、「変化」というのはMMDの一つのキーワードでもあるのではないかと考えるので、現在までこの形式は残っています。

余談ではありますが、この号の中で紹介しているビフォーアフター動画ですが、今みてもMetasequoiaをどう使えばアクセサリが作られるのかといったのが垣間見れます。またミクの部屋としてかなり多くの動画で使われたアクセでもありますね。
おすすめです。


そして1年後の2009年7月号。
MMD Ver2からこの時点ではすでにVer5となり、PMDEditorリリースから1年後という事もあり、御三家モデルだけでなくUTAUやアニメ関連のモデルなどがインフレした時期でもあります。
そして私の知る限りではありますが、第2回MMD杯で選考委員をしてくださったわかむらPも、MMDで初参戦しランクインした時でもあります。アニキ動画ですけど。
また、Ver5で実装された物理演算を斜め方向で使うというものも増えてました。もちろん、ちゃんと真面目に検証しつつです。
代表格としてはガンプラPやポンポコP辺りではありますが、特筆したいのはガンプラPの検証系動画でしょう。
ネタを含ませつつも、各パラメータの解説などがされており、それは今でも役立つ情報ですのでおすすめです。


これはまだ記憶に新しい所。2010年7月号です。
MMD杯運営から離れ、少々冷や冷やしつつも無事開催され、肩の荷が下りて気楽に作った号でもあります。
ニコニコ動画がワイド表示に切り替わった時期でもあるので、ランキングもワイド化した月でもあります。
この頃になると、大分MMD動画のカラーも今のものに近づいていますね。
見てもらえればわかりますが、この号でもランキングトップを飾ったのはブラザーPの作品です。2年連続7月にトップをとってますね。さすがです。

この号でのお勧めは、ワールドカップ、ボーカロイドファイター、谷中初音町よりハローなど、見どころがたくさんある月でもありました。
まぁ2009年以降はアニキ祭と時期が被るのでアニキ動画も結構な率でランクインしますが…。

またこの月だけ、樋口M向けに感謝の意を込めて、アイキャッチをリンにしました(氏のお気に入りなので)


とまぁ、ざっと簡単に振り返るだけでも色々あったりしますが、MMD動画の多様性は変わらずのままですね。
現在行われているMMD杯や他イベントでも、新たに参戦している動画製作者も増えてますので、これからもまた変化し続けていくのかもしれません。

さて、マイリスト公開こそシステム上の都合で1年間だけしか保持できませんが、時折過去のランキングなども見てMMDが積み重ねてきた動画群を見て回ってみるのも良いかもしれません。
今でも色褪せない作品が沢山あります。
もちろん、ランクインしなかった楽しい動画もたくさんありますので、辿って行ってみるといいでしょう。

プロフィール

かんな

Author:かんな
ニコニコ動画などでMMD動画をうpしてるしがないユーザーの一人。
ブロマガ版みくだん
連絡先:mikudan3939葱gmail.com
(葱を半角@に変換してください)

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