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MMD関連のちょっとした話&TIPS(グラフィックボード関係)

気まぐれにMMDに関連しそうなニュースやらTIPSやらをつらつらと。

■GeForce GTX 480
遂にnVidia陣営からDirectX11対応のグラボが出た訳ですが…
テッセレーション,AA,etc。「GeForce GTX 480」の特性をチェックする (4Gamer.net)
で、ざっと記事を読んだところ、電力食い+爆熱らしいので個人ユースには向かなさそうなので、今後の廉価版に期待という所でしょうか。
Dx11と関連アーキテクチャは魅力的ではあるのですが、旧世代で恩恵が出そうなのはどうやらDx10世代までで、Dx9、それよりも古いDx7辺りは余り恩恵は頂けなさそうだなと。
まぁお値段も高そうなので、一先ずDx11を堪能したければAMD系統でもいいかもしれません。

■GeForce Driver 197.13
ということで、GeForceドライバが更新されたもよう。廃熱ファンの不具合や、若干のパフォーマンスアップが望めそうな内容なのでアップデートをお薦めします。
体感できる程のものではないでしょうけど…。
ただ、MMDを長く使ってると当然グラボも回りっぱなしなので、廃熱ファンの不具合を直しておかないと熱暴走してブルーバックという目もあるかもしれません。
このドライバはGeForce8000番台などにも有効なので、古いグラボだから…といってそのままにしておくよりはいいかもです。
ですが、ドライバアップデートは自己責任で。

■GPU-Zの勧め
以外と知られて無いようなので、ちょこっと紹介。
GPU-Zというのはグラフィクボードの状態を表示するソフトです。
入手はこちらから。
zipで圧縮されてますが、中身はexeファイル一つだけでインストールの必要もありません。
立ち上げると、
GPUZ1
こんな画面が出てきます。
まぁこれを眺めてても変化はせず面白くないのですが、上のタブに「Sensors」というのがあるので開いてみましょう。
更に一番下の「Continue refrashing this screen while GPU-Z is inthe background」(GPU-Zがバックグラウンドで動いてる場合でも、表示を更新する)にチェックを入れておくと、現在のクロック数や温度、使用メモリなどが見れます。
これはグラボのグレードや種類によってまちまちなので、古いものだと表示項目は少なく、新しいグラボだと色々項目が見れます。
これを表示しながらMMDを動かすと、どの段階で重くなっていくかなどが視覚的に確認出来ます。
またメモリ使用量なども見れますので、どのモデルやアクセサリが多くメモリ使うかなども確認できるでしょう。
MMDはグラボのメモリを使い切るとメインメモリも使い出すので、処理スピードにも影響が出ます。
(勿論、グラボメモリ内で収まるに越した事はありません)

■MMDの定期的なリセット
GPU-Zを使いながらだとすぐに分かると思うのですが、MMDのメモリ使用はなかなか貪欲です。
モデルやアクセを読み込んで、そのモデル・アクセを消したとしてもグラボのメモリには残ったままとなります。
なので「どのモデル使おうかなぁ?」と嫁選びをしているとあっというまにメモリは埋まります。

私のPCでの状態では、OSのみで大体35?45MB、MMDを立ち上げると…
GPUZ2GPUZ3
ご覧の通り175MBまで跳ね上がります。
100MちょっとをMMDシステムで使ってる訳ですね。当然モデルやアクセはこれにプラスされていくわけです。
なので、選び終わったら一旦保存後に終了して、再度MMDを立ち上げた方がメモリ使用量は抑えられます。
MMDのファイルメニュー「新規」ではメモリはクリアされませんので、終了させる必要があります。

という感じで、今回はグラボ関係のお話でした。

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トリコロール・ワールド?幻は未来の夢を見るか??

祭り好きの戀塚さんの為ではないが…w

3ジャンル合同お祭りです。
アイドルマスター、東方Project、VOCALOIDのお祭りを同時開催する動画イベントですね。
先日の「未来を祭りにする」…とまではいきませんが、創生と消費を兼ねた所謂離隔組みのイベントになりそうですw
開催は秋に行われますが、準備は着々と進んでいるようです。

このイベントは各ジャンルで活躍している方々が運営参加しており、祭り好きが集まっています。
私も末席ではありますが、運営に関わりそうな雰囲気でございます。
MMDやMMDでのイベントなどを通じて知り合った方が多く、またこのイベントを通じて会話するようになった方も居ます。
まさに網の目のようにWebネットワークが広がっているので、裏方としても楽しみなイベントとなりそうです。

詳細についてはまだ調整中ではありますが、3ジャンル全てに絡む事が出来るMMDでの参加なども出来ると思います。
4月にはある程度の情報が公開されると思うのでwktkしてお待ち下さい。

このCM動画も四季Pが制作され、MMDが使われています。
四季Pは、昨年のアイマス新年会でご一緒させて頂いたことがあるのですが、とてもお洒落な動画を作られる方ですね。
当時はまだMMDを使っていませんでしたが、こうしてMMDを使って動画を制作されているのを見て、少し感慨深いものがあったりします。

モーションブラーとフレームブレンド

この二つの違いをこのエントリーで書こうと思ったたんですが、動きにまつわる話だし動画の方が分かりやすいかなと思って動画にしちゃいました。

が、一応こちらでも補足説明を。

Blur01Blur02Blur03Blur04
こちらが素材となります。
静止画をクリックすれば大きいのが見れます。

で、動画でも説明しましたが、フレームブレンドは前後のフレームを重ね合わせる合成ですので、その間の動きを補間してくれるものではありません。
Blur05Blur06Blur07Blur08
こうして静止画で見ると複数毎合成で成り立ってるのが分かると思います。
これを30FPSとかで見ると動画のように、動きにブレが出てるように見えるわけですね。
けっこうチラつきも出やすいので、後述のモーションブラーでやってもあまり効果が見込めない場合は、こちらを使用する、もしくは併用するという手もあります。
もちろん、フレームブレンドも90FPSなど高レートで出すと綺麗になったりしますので、この辺りは試行錯誤してみて下さい。

MMDから90FPSで出力。90FPSを維持したままフレームブレンド、その結果を編集ソフトなどで30FPS化となります。

一方MVToolsでのモーションブラーは動きベクトルを検出してブラーを計算させていますね。
Blur09Blur10Blur11Blur12
大きなブレは表現できませんが、リアルな動きのブレを表現するにはこちらがお薦めとなるわけです。
MMDから30FPS、60FPS、90FPS、120FPSでそれぞれ出力して、やってみるといいかもしれません。
ちなみに、MMDでの物理演算は60FPSまでですので、高フレームレート出力時には動きがついてこない場合があります。
120FPSの場合、1・1・2・2・3・3…フレームとなりますね。
これを避けるためにはVMDViewなどで演算結果を保存し、そのモーションをMMDに持ってきてMMD上で動き補間させるという方法も考えられますが、私はまだ試してませんw

さて、動画では説明してませんが、スクリプトは以下のような設定にしてます

backward_vectors = MAnalyse(super, isb = true,search=4,delta=1)
forward_vectors = MAnalyse(super, isb = false,search=6,delta=1)
MFlowBlur(super, backward_vectors, forward_vectors, blur=30)

基本的にはこの3つの関数で十分な機能を発揮します。
MVToolsにはこの他にも様々な関数が用意されていて、その辺りを駆使すればもっと決め細やかななブラーやブロックノイズ化を抑えられると踏んでるのですが…
いかんせん、付属ドキュメントの英語に悩んでいるのですw
特に解析部分の関数を駆使すればいいのだろうと踏んでるのですが…
このMVToolsを使いこなしている方をご紹介願いたいものですw


ひとまずはこの解説動画をご覧いただければよいかと思います。
また作者の方の金の髭さんのBlogなどはかなり参考になるので必見です。
AVISynthやNiVEにも詳しい方ですし、MMDも使ってらっしゃいます。

さまよう金の髭
http://goldenhige.cocolog-nifty.com/blog/list.html

金の髭のNiVE(NicoVisualEffects)まとめメモ
http://www.geocities.jp/goldenhige/NiVE/

【補足】
動きが大きく無いカットはフレームブレンド、動きが激しいカットはモーションブラーといったように使い分けもアリです。
動きが激しい場合でのフレームブレンドは「掛かり過ぎてる」ようにも見える場合があるので。
ブレンドは見た目が分かりやすい効果ではありますが、動きとして捉えた場合は扱いが難しくなります。
掛かってるかどうか分からないようなモーションブラーでも、30FPSのMMD直接出力と比べると「味」が出ます。

MMD杯関係の一部データを公開

第3回及び第4回MMD杯などで使用したファイルの一部を公開します。
まずはデータの作成などをして頂いた樋口さん、kerorinさんに感謝致します。
データは3つです。

・第3回MMD杯優勝カップ一般配布版アクセサリ
・チューブ状スクリーン表示アクセサリ
・全ての親・多段式ダミーボーンモデル

metasequoia、PMD-Eを使える人であれば必要ないものばかりではありますが、一応初心者向けという感じで配布します。
もっとも、需要自体も分からないものばかりですがw

【URL】http://loda.jp/mmdfile/?id=21
【データ内容】モデル
【作品名】拡張ダミーボーン
【配布内容】ダミーボーンに全ての親、三段ボーンにしたもの
【転載・改変】転載・改変・再配布自由。自己責任で

【URL】http://loda.jp/mmdfile/?id=22
【データ内容】アクセサリ
【作品名】第3回MMD杯受賞カップアクセサリ
【配布内容】第3回MMD杯で使用した優勝カップ(受賞者へ配布したものとは若干違います)
【転載・改変】転載・改変・再配布自由。自己責任で

【URL】http://loda.jp/mmdfile/?id=25
【参考動画】http://www.nicovideo.jp/watch/sm9688639
【データ内容】アクセサリ
【作品名】チューブ形状スクリーンアクセ
【配布内容】第4回MMD杯本選開始動画で使用したチューブ形状のスクリーン表示アクセ
【転載・改変】転載・改変・再配布自由。自己責任で

となります。
ご利用下さい。

RANKIN'MMD 2010年2月号

■RANKIN'MMD 2010年2月号

まぁMMD杯以外にもたくさん動画が投稿された月でしたね。
杯参加者も多かったですが、参加していないユーザーも増えたという事かもしれません。
そして今年はどうなることやら、です、ほんとw
プロフィール

かんな

Author:かんな
ニコニコ動画などでMMD動画をうpしてるしがないユーザーの一人。
ブロマガ版みくだん
連絡先:mikudan3939葱gmail.com
(葱を半角@に変換してください)

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