MMD Ver5.10

そしてまたMMDのバージョンアップでございます。
樋口さんはいつも赤いぱんつを履いてるに違いない。

Ver.5.10(2009/08/29)
・スフィアマップ計算法を入射角を考慮する方法に変更
(髪のキューティクル表現等が可能になりました(多分))


という事で新機能というか隠されてた機能の機能改善ですね。
今までのスフィアマップの入光方向はカメラ側になっていたようですが、このバージョンから照明の方向が影響するようになりました。
これにより、照明を含めた質感調整が出来るようになった訳ですね。
Ver5.09からはPMDモデルにもスフィアマップが反映されるので、演出の幅がまた広がるでしょう。
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スフィアマップ機能搭載

帰ってきたらMMD Ver5.09が発表されていると罠。
スフィアマップ搭載については、実はMMD杯開催中に知らされたのですが、MMDユーザーへのお祭りプレゼントという事でしたので黙ってました。すみませんw
機能についてはVPVP Wikiに詳しく書いてあるので、そちらをご覧になって下さい。

VPVP Wiki - スフィアマップ機能について

さて、Ver5.07並びに5.08ではアクセサリのみに適用されてた訳ですが、Ver5.09になりPMDモデルファイルにも反映されるようになりました。
こんな感じですね。
スフィアマップ1
ご覧の通り、メタルな感じです。
これまた、表現が広がりそうな機能ですね。
作成は簡単なので、この機能を使ってまた面白いものが色々でてくるといいですね!

第3回MMD杯 閉幕


そんな訳で、第三回目も閉幕となりました。
皆様お疲れ様でした。
素晴らしい作品に出会えて本当に良かったです。
人の発想ってすごいんだな、としみじみ実感しています。

tag : MMD杯

第3回MMD杯本選参加動画一覧


そんな訳で総計133作品もの参加がありました。
東方・ニコマス・ボカロといわゆる御三家をはじめとして、様々なキャラも入り混じりとってもカオスな祭りとなった訳です。
いやぁ壮観ですねぇw

あと残す所は閉会式となりますが、まだ祭りが終わった訳じゃありません。
マイリスト投票も21日21時まで続いており、それが終わってから24日の閉会式まで続きます。
引き続きお楽しみ下さい!

tag : MMD杯

MMD杯本選開幕!

取り急ぎw

派手に祭りするぜ!!

MMD Ver5.08

という事で、日刊バージョンアップ報告でございますw
樋口さん、どんだけ頑張ってんだ…

Ver.5.08(2009/08/09)
・pmm読込時ファイルが見つからなかった場合、ファイルの場所をあらためて聞く仕様を追加


という事で、以前からちょくちょく話題に出てたのですが、アクセやPMDモデルファイルを移動したりフォルダ構造を変えたりするとエラーが出て開けなくなった問題に対応した形になりますね。
またバージョンアップで別フォルダなどにした場合にも重宝しそうです。
ですが、特にPMDモデルファイルはPMM登録時と違うものを読み込んだり、モデルファイルを改変したものなどを読むと、やはりエラーになるので注意が必要です。
あくまでも、場所が変わったときのための機能ですね。

MMD Ver5.07発表

このブログがバージョンアップ報告で埋まってしまうのではないかと思うくらい、続いてますねw
バグフィックスや機能の追加・修正は嬉しい事です。
開発が続いているアクティブなフリーソフトは嬉しいものですね。

という事でVer5.07

Ver.5.07(2009/08/08)
・アクセサリ拡大・縮小時にアクセサリの明るさが変化するバグ修正
・アイコンによる移動時にCtrlキーを押すことにより移動距離を1/10に減らす機能を追加


との事です。
一つ目はバグというか仕様だと思っていました。
特に大型のアクセサリを縮小する時にスペキュラーというか法線の問題なのかよく理解はしていませんでしたが、ともなく縮小すると白くてかってしまう現象はいままでありました。
今回のバージョンからはそれが解決され、縮小・拡大しても反射光や質感は変わらずに大きさ変更できるようになりました。
遠慮なく、拡縮のアニメーションも出来ますね!
二つ目は微調整用の機能ですね。
したらばのMikuMikuDance板にある要望スレにあった
「麻雀牌みたいな小さいアクセサリの微妙な位置調整が現状ちょっと厳しい。」
という要望に答えた感じですね。
ものすごい限定的な説明ではありますが、確かに微調整用があると嬉しい機能ではあります。
麻雀牌に限らずポージングなどでも微調整する部分はありますからね。

以上が今回のバージョンアップ内容です。

【このブログを見てる人への特典】
という程の特典ではありませんw
ここの所、MMD杯やらイベント関係などをはじめとして樋口さんとやりとりをする事があるのですが、その折に面白い話が聞けました。
ですが内容の公表はMMD杯が終わった時になるでしょう。
バージョンアップとかもそうですが、MMD周辺は何やらサプライズが多くて退屈しませんねw

MMD Ver5.06

MMDプログラマーの朝は早い…。
そんな訳で、樋口(M)は今日も元気です。
というか、帰宅してVerが0.02も上がってるってどういう事よ?w

今回は機能面ではなく、ほぼバグフィックスの模様ではありますね。

Ver.5.05(2009/08/05)
・色々とバグ修正 MMDxShow.dllも修正しています。
(※※旧VerのMMDフォルダを利用する場合にはMMDxShow.dllも書き換えること※※)
・Windows2000以前のOS(XPよりも前)で使用する場合には、MMDxShow.dllをレジストリに登録しなければ
使用できません。Dataフォルダ内にあるWin2000.batを一度実行して下さい(一度実行すればおk)

Ver.5.06(2009/08/05)
・Ver.5.05のCPU負荷が高すぎたため修正
・背景AVI表示時にも地面影を表示するように変更
(readme.txtより抜粋)
という事で、出力関係の修正がほとんどです。
私はAVI背景とあわせて出力する事がほとんどなかったので、影表示無しにはまったく気付きませんでした(汗
でもAVIとのカメラ同期するには確かに切り替えできると嬉しい機能ではありますね。

しかしまぁほんと、対応の早さはおどろくべきスピードですね…

MMD Ver5.04発表

という事で、一日の間に2回もバージョンアップしてしまうという樋口さんのパワーに驚きつつ、試用してみました。
まずは、バージョンアップ内容から。

Ver.5.04(2009/08/02)
・Ver.5.03のMMDxShow.dll実行に伴い、MSVCR71.DLL関連のエラーが出る場合があったため、
 MMDxShow.dll修正(※※旧VerのMMDフォルダを利用する場合にはMMDxShow.dllも書き換えること※※)。
・地面影描写が、背景BMP読込時に表示されないバグ修正

Ver.5.03(2009/08/02)
・AVI出力
 ・DirectShowにて出力する仕様に変更(2GBの壁がなくなりました)
  (Dataフォルダ内に新たに'MMDxShow.dll'が追加されています。以前のVerのフォルダに
  MikuMikuDance.exeをコピーして使う場合には、上記ファイルもコピーして下さい)
 ・アルファチャンネルをグラボ・出力画質によらず出力できるよう変更
 ・WAVEを含む場合にインターリーブ出力するよう変更
  (ただしEscキーによる録画中断時にはWaveが映像よりも長くなってしまうので注意してください)
・地面影描画法変更
  半透明でも綺麗に描写されます。地面影はモデル描写の時に描かれますので、
  アクセサリ編集より、モデルとアクセサリの描写順をうまく設定してください。
・アクセサリ数が128個を超えると、アクセサリ編集が落ちるバグ修正
・その他色々バグ修正


一番大きな変更はAVI出力関係ですね。
DirectShow(AVI2.0かな?)対応になったので、2Gの壁を意識しないで長い動画が出力できる事と、コーディックの選択が増えた事、そしてグラフィックボードに因らないアルファチャンネルの出力。
これはかなり大きな変更かと思われます。
以下に変更により便利になる点を上げてみます。

■ファイル制限解除
まずは倍角出力。
AVI出力自体が綺麗になり、512*384(512*288)の出力でも綺麗ではありますが、やはりきめ細かく見せたい場合などにいまだに1024*768(1024*576)などで出力されている方もいらっしゃると思います。
また、モーションブラーなどを行いたい場合は、60fps以上での高レート出力される方もいらっしゃるでしょう。
倍角+120fpsなんて出力をすると、2Gなんてあっという間に超えてしまいます。
これは可逆圧縮コーデックを使っても結構すぐに壁にぶちあたりますね。
この辺りが解決されたので、高画質・高FPS出力でも安心して一気に吐き出せるようになりました。
また、物理演算をしようする場合、連続したモーションを維持するにも、この機能は重宝しますね。
1曲丸々1ファイル化も夢ではなくなりました。
ただし、標準AVIからDirectShowへの変更になりましたので、ソフトによっては読み込めない場合もあるかもしれません。
NiVEやAVIUtlではDirectShow入力のプラグインが必要になります。

■選択コーディックの増加
今まではシステムに入っているAVI1.0基準のコーディックしか使えませんでしたが、DirectShow対応となったので、ユーザーがインストールしたコーディックも使えるようになりました。
システムに入っているコーデックでもWMV形式は出力できませんでしたが(入力のみ)、出力も出来るようになりましたね。
また、カノープス製品をお持ちの方などは、Canopus Codecが使えるようになっていると思われます。
(選択欄に現れたのを確認しただけですので、動作までは見てませんが…)
2Gの壁が無くなっても、やはりHDD資源は節約していきたいと思う方が大半だと思うので、このコーデック選択が広がったのは在り難いかもしれません。
テスト出力なんかも手軽に出来るようになりますね。

■アルファチャンネル出力
個人的にはこれが最も欲しかった機能でもあるので、まさに棚ボタ状態です。
試しに出力してみたところ、クロマキーよりもすんなり抜けるようになりました。当たり前ではあるんですが…w
これで背景とキャラの別出力もかなり楽になります。
Ut Video Codecなどをお使いの方は、「RGB」や「YUV」ではなく「RGBA」を選択する必要があります。
また、コーデック自体にアルファチャンネル持ってないもので出力しても意味がないので注意して下さい。
AEやNiVE、その他編集ソフトを使っている人には朗報ですね。

ひとまず、帰ってきて30分くらいしか弄ってませんので、こんな感じの報告ですみませんw
プロフィール

かんな

Author:かんな
ニコニコ動画などでMMD動画をうpしてるしがないユーザーの一人。
ブロマガ版みくだん
連絡先:mikudan3939葱gmail.com
(葱を半角@に変換してください)

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