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MMD Ver3 Muti-Model Edition 新機能

遂にキターな次期MMDと言われていたMMDバージョン3・マルチモデルエディション!
ミクの誕生日に合わせて樋口さんが開発されていました。
どこまでドMなんだよと…(汗

MMDユーザーでは既に触っている人も多いでしょうが、新機能をまとめてみました。

■複数人数同時表示・同時振り付け可能!
WS_000733b.jpg
グラフィックカードの性能・メモリ・CPUが許す限り、複数人数の同時表示が可能。
ミクだけで5人とか、そういう遊び方も出来ます。
もちろん個別での振り付けも可能。
振り付け動作も、キャラを切り替えながら同時表示のまま出来るので、からみがあるダンスや格闘まで可能になっています。

■弱音ハクモデルが登場
WS_000735.jpg
つるぺただけじゃない!VOCALOID派生キャラでお馴染みの弱音ハクも登場!
モデラーのあにまささんの愛情が樋口さんに伝わっているのかポーンや表情はミクやリン以上に、表現豊かに出来るように設定が工夫されている。
WS_000736.jpgWS_000738.jpgWS_000737.jpg
表情に「なごみ(目)」「▲(くち)」が追加され、ボーンには右胸・左胸にそれぞれ、そして頭の上の跳ねた髪の毛「アホ毛」にはなんと2本もボーン追加されるという優遇ぶりw
やはりユーザーには動きの表現にこだわりをもってキャラを動かせという、樋口さんのS部分が発揮されているのかもしれません。

■ダミーボーン追加
「進化するMMD」の要でもあるアクセサリの数々。キャラクターとは別に動作をさせたいという人は多いはず。
今まではネクタイIKなどを本体より切り離してアクセサリに割り当てていたが、今度からはIKを使いつつアクセサリを別扱いで動かす事が可能に!
WS_000739.jpg
サンプルでは照明にダミーボーンを割り当てて動かしている様子が見れます。
一連の動作の中で、ボーンの割り当てやアクセサリの切り替えを行うことも出来るようになったので、表現の幅はかなり広がります。
はちゅねも一緒に動かしたり、手に持ったものを落としたりといったことも出来ます。
落ちている物を拾って、手に取るといった動作も可能。

■アクセサリ配置をMMD上で調整可能
Ver2ではアクセサリ設定ファイルであるvacファイルを弄って調整していましたが、今回のバージョンからはMMD上で直接位置関係を設定することが出来るようになっています。
WS_000740.jpgWS_000741.jpg
前述の通り、位置関係やボーンとの関連もキーフレームに登録出来るので、様々な使い方が出来るようになりました。
以前のバージョンのvacファイルはもう必要なくなるみたいですが、位置関係等、アクセサリ制作者の意図に合わせようとする場合は必要な情報ですので、ひとまずはメモ帳などを開きながら情報を見て合わせて入力するといいかもです。
ただし、回転角はラジアンではなく通常の度数(円周角)になっているので注意してください。

■カメラの画角も調整可能に
WS_000742.jpg
視野角を調整する事により、ズームレンズと同じ表現をする事が可能になりました。
WS_000743.jpg(画角80度)
CGなので本物のカメラよりもかなり自由に画角やズーム設定が可能ですので、面白いことが出来ます。
カメラを前後に動かしながら画角を変えることにより「めまい」ショットが可能になりましたw

■AVIをスクリーンに表示できるようになった
WS_000744.jpg
さすがにライブ映像とAVIの切り替えは出来ませんが、AVIの動画とライブの動画を両方作り、後で編集することによって切り替えが出来るでしょう。
これでアイドルマスターにますます近づいたわけですw

■出力サイズ・アスペクト比変更可能
WS_000745.jpg
今まではデスクトップ環境の比率で固定されていたのですが、今度からは出力サイズやアスペクト比を自分で設定することにより、4:3でも16:9でも場合によっては1.85:1(ビスタ)、2.35:1(シネマスコープ)での出力も可能。
銀幕デビューもさせられるようになりましたw


■終了前にダイアログが出るように!
WS_000746.jpg
一番大きな変更点はここではないだろうか?
問答無用で終了していたあのMMDが、今度はちゃんと聞いてくるようになっている…
フッ…甘くなったもんだぜ…

大きな変更点というか見える部分での変更点はこんな感じです。
現在もバグフィックスなどを続けられており、細かいバージョンアップがある可能性が高いので、MMD界隈の情報を集めてみましょう。
操作方法など、落ち着いたらまとめてみようと思います。
また、チュートリアルもMMD Ver3に合わせたやつを作ろうと思ってます。

レンも、少し後にリリースされる模様です。
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可逆圧縮コーデック

さて、今回は可逆圧縮コーデックについて。

コーデックとは何か?
文字通りコード化(符号化)することです。
難しい理屈云々色々あるんですが、ひとまず「映像・音声をデータ化してやんよ」というシロモノです。
またデータ化されたものを元の映像に戻したりする役割があります。
普段使われているAVIファイルやQuickTimeファイルもコード化されており、実は知らないところで働いてるエラい小人さんなのです。

■可逆圧縮と非可逆圧縮
lhzとかzipとかは元のデータ(ファイル)に戻りますね。
これを可逆圧縮といいます。
が、動画や音声は非可逆圧縮が主流です。これは元のデータには戻りません。
何故戻らないかというと、余計なデータというか、人の目には判らないような部分を削ることで
データ量自体を減らしてしまおうという、何ともリストラ的なものなのです。
で、ニコニコ動画やzoomeで使われているFLV、VP6on2、H.264や、MP4、MP3などは非可逆圧縮なのです。
石膏と同じで、削られたものは元には戻せません。が、容量を大きく使う動画データなどは、かなり小さく出来るメリットがあります。
なので、映像・音声では非可逆圧縮が主流ではあるのですが、動画編集をするに辺り、これを使うと、作業を重ねるたびにだんだんと汚い映像になっていってしまいます。
MMDで出力した動画をNiVEやWindowsMovieMakerなどに持っていく場合などは、非可逆圧縮ではなく、可逆圧縮がヨシとされています。
元のデータに戻るので、映像は劣化しません。

■可逆圧縮コーデック:「Huffyuvs」
Windows上で使える可逆コーデックの大手として、この「Huffyuvs」は広く使われています。
広く使われている理由のひとつに、様々なソフトで対応可能だということ。
コーデックもソフトや環境によって、使えたり使えなかったりと色々問題もあったりするのですが
このコーデックは殆どのソフトで使えるという特性があります。
圧縮率も高く、約8分の1まで縮めることが出来ます。
AVIUtlやNiVEやWindowsMovieMakerでも使う事が出来ます…

が!

残念ながら環境によってはMMDでの出力が出来ません。
完成した動画を圧縮保存するなどの使い方は出来ます。
私の環境でも残念ながらMMDからHuffyuvsでの出力は出来ません。

■可逆圧縮コーデック:「Ut Video Codec Suite」
比較的新しい可逆コーデックです。
特徴としては以下の通り

・マルチコア対応で処理スピードが可逆コーディックの中でも速い
・HDV(家庭用ハイビジョンフォーマット)の映像をリアルタイムで取り込みながら圧縮できる
・Huffyuvsよりも高い圧縮率
・再生も早い(コマ落ちしない?)
・アルファチャンネルの出力が可能

などがあるようです。
入手先はこちら
http://umezawa.dyndns.info/wordpress/?cat=28
(ブログからなので、記事をさかのぼってみて下さい)

で、開発中のコーデックとはいえ、なかなか良さそうなので導入して見ました。
とりあえず試しにAVIUtlで、9.6Gの動画ファイルを圧縮してみた所、

・非圧縮AVI⇒Huffyuvs = 9.6G⇒2.2G
・非圧縮AVI⇒Ut Video = 9.6G⇒1.7G

と数値にすると若干かもしれませんが、500Mはデカいですよ!?
しかも特徴の通り、マルチコア対応ですしHuffyuvsに比べて処理も早いです。

で、気になるMMDで使えるかどうかですが…
私のところでは使えました。
しかも非圧縮に比べて出力も早い!
非圧縮1024*768出力で、6fps前後だったのが、このコーディックで
アルファ無し1024*768で26fps前後、アルファ付き1024*768で24fps前後と倍以上違います。
しかも圧縮されているのはもちろんなので、中間ファイルとしてはかなり優秀かもしれません。
残念ながらMMDのアルファは出てきませんでしたが、いつもどおりブルーバックなどで対応できるので特に問題は無さそうです。
(どうやらこれは、MMDというかウチの環境の問題?)
もちろん、WindowsMovieMakerやNiVE、AfterEffectsなどでも使えましたし、AVIUtlでも使えます。
…が、デコード(再生時)はそれなりにCPUパワーを使われますので注意を。
(シングルコアでも再生可能だそうです)

MMDユーザーに、これはお薦めコーデックかもしれません。

tag : コーデック

mmdデータとアクセサリ

さて、本日は素敵な商品をご紹介!
簡単な設定だけで、髪やネクタイ、スカートのモーションを自動割付するソフトのご紹介です!
今なら、もう一つおまけでついて、何と25万6千7百五十円!!

とか、そいういう怪しいものじゃありません。
まず、mmdデータの方ですが、こちら。
(公開は終了しました。ご了承下さい)
MMD杯のCMで使ったMMDデータです。
残念ですが音は再配布出来ないのでwav読み込みでエラーが出ますが無視してください。
アクセサリの野太刀はVPVP Wikiのアクセサリ(武器)にありますので、そこから入手して下さい。
アクセが無いと、なかなか間抜けですw

お次はアクセサリです
みくだんHP(その他ファイルより)
これは、拙作の「rejected - 拒絶 -(MMD Edition)」で使用したステージアクセサリです。
周囲の球体と土俵(w)をセットにしてzipしたものです。
アクセサリ登録は別個に行えるようになっています。

二つとも余り役立たないシロモノですがご利用下さい。
コモンズ:改変・再配布自由。出典の記載不要

報告いただけたらすっとんで見に行きます!

野太刀シリーズの内側1

という事で、セフィ○スになりかけミクの制作過程などを一部ご紹介。
最初はMMD杯告知CMの動画。
エンコードの項でもご紹介したアレです。
仕上がりの派手さとは裏腹に、ほとんど手の掛かっていない動画でもありますw

材料は
・MMD(もちろんこれがないと始まらない)
・動画フリー素材集の炎
・静止画フリー素材集の月
・AfterEffectsないしNiVE(でも代用可能)
の4点です。
野太刀1野太刀2野太刀3野太刀4
左から、炎レイヤー2(一番後ろ)、ミクレイヤー、炎レイヤー、文字レイヤーと上に重なっています。
野太刀5
横から見るとこんな感じです(実際は3Dレイヤーは使っていません。解説用)

一番後ろの炎レイヤー2は、ミクのアップの時は拡大と若干のぼかしを入れて距離感を出します。
ミクレイヤーはブルーバックでクロマキーを掛けるだけ。
手前の炎レイヤーはレイヤー合成を「加算」で重ね、更にミクとカメラの距離によって、拡大させています。また、ミクの全体像(一番引いた時のカメラ)が写っている時に、ちゃんと足元より下から炎が出ているようにする為、拡大した後、画を全体に下方向へわざとズラします。
野太刀6
炎レイヤーの全体像はこんな感じ。
アップの時は丁度上がわのチラチラしている部分だけを見せている感じです。

炎レイヤーはカメラワークに合わせて横に動かしたり、拡大・縮小をコントロールしたりして、いかにも追従させているようにしていますが、実際はかなりアバウトです。
見た目に分からなければいいかなとw

ミクレイヤーはいつもどおり、MMDから1024x768 30fpsで出力して、AE(NiVE)上で50%へ縮小。
クロマキーを適用させている以外何もしてません。

文字レイヤーは白文字黒エッジにドロップシャドーをつけて、縦や横にスクロールさせているだけ。

という単純な感じになっております。
なのでレンダリングも重くはなく、サクサクと進みました。
気合があれば、炎を自作した方が綺麗なのかもしれませんが…
パーティクル系はまともにやろうとするとお金も時間も慣れも必要なので。
今回は素材集のチカラにかなり頼りました。
市販の素材集は結構使えるものが多いですので探してみるといいかもしれません。

では、今回は簡単ですがこんなところで。

MMD杯公式動画エンコードについて

さて、通常運用に戻る第一弾としてエンコードについてちょと話してみます。
とはいえ、私もいまだにエンコード音痴であり、MAD職人やニコマス並に綺麗にはいきませんので、あくまでも参考程度に。

■VP6on2とH.264の違い
ニコニコ動画ではエコノミーユーザーにもH.264が開放され、高画質化を図ることが出来ました。
一般的にH.264の方が高画質が狙いやすいコーデックではあるんですが、動画の内容によってはVP6on2の方がマシ(綺麗ではなく、あくまでもマシ)な場合があったりします。

・VP6on2の方がマシな場合
エンコ1
MMD杯告知動画ですね。ご覧になってない方は、参考までにMMDランキング7月号の方をご覧になってみて下さい。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4145249
はい、やたら炎がちらちらするやつですね。
この動画は使用色数が少ない代わりに画面全体が動いている状態にデータ上では認識されます。
1フレーム前・1フレーム後の状態の変化が激しいともいえます。
こういった動画は、割とH.264では苦手な部類です。
ビットレートが少ないとたちまちブロックノイズの荒らし。
VP6on2では、多少ブロックっぽいものは出るが、像がボヤけるのでシャープさはないですが常に動いているのでH.264のブロックノイズに比べれば見栄えが良かったりします。

さて、最低画質な作品の「Silence」ですが、これもVP6on2なんですけど、エコノミー制限の600kbps・40MByteギリギリであの画質です。
エンコード時のパラメーターを弄ってもあれ以上にはなりませんでした。
何故荒いかというと、激しいカメラワークはともかく、照明とステージの変化などで使用色数がやたら多くなり情報量が爆発的になったのであんな画質になる訳です。

・H.264
エンコ2
はい、MMD杯閉会式動画ですね。
15分近くの動画なのに画質が綺麗なのは偶然ですw
いや、ほんと。
なんと指定ビットレートは290kbps・音声64kbpsでファイルサイズは38MByte
で、設定がまだ残ってたのでスクショで晒します。
x264_1x264_2x264_3x264_4
と、実はほぼデフォルトに近い状態です。
エンコ終わったあと、なんでこの設定であんだけ綺麗なんだ?と不思議に思ったのです。
ほぼ同じ設定で、ビットレートを高くしたのにMMD杯告知動画の方はヒドイ画質でした。

■綺麗に出力するには
・色数減少
共通して言えるのは、まずは色数を減らす事です。
ニコマス動画などは、敢えてビビットカラーに変換することで色差を極端にして色情報を抑えてると思われます。
閉会式動画で低ビットレートでも高画質なのは、動画の中身が静止部分によって占められているからです。
オープニングの一部を除いて、色数はほとんど使ってないし、動いている部分が少ない。
表彰部分も画面のセンター部分だけが動き、他は静止画。
H.264は連続静止部分の圧縮にかなり優れたコーデックなので、綺麗に出力される。
逆にVP6on2だと、にじんでしまうので汚く見えるという寸法です。

・ディティールが細かいものは避ける
MMD標準付属のステージセットはすごく良く出来たステージモデルなんですが、ディティールが細かすぎて高画質狙いには向かないセットなのです。
ステージセット使用でも綺麗な動画はカメラワークなどのモーションが緩いはずです。
連続して激しく動かした途端に画像は荒れます。
または、モーションにメリハリをつけ、動くところは動かし、止める所は止めたりすれば画質は向上します。
Silenceは常に動きっぱなしなので画質悪くならざるえないんですね。

・グラデーション、ブラー、逆光などの効果は多様しない
これも圧縮の邪魔する要素です。
グラデーションを使いたい場合、例えば黒から白へのグラデーションの場合ですが
RGB0,0,0からRGB255,255,255のグラデではなく
RGB20,20,20からRGB235,235,235に段階を減らす事により画質は向上する可能性がある。
ブラーや逆光の場合は、特定色だけにブラーがかかるようにして、他の色は薄くするか白へ飛ばす方向に持っていくなどの工夫で画質が向上する可能性がある。

他にもYUV←RGB変換や、シャープフィルタ、ノイズフィルタなどを使い、余計な色数や段階を作らないようにすれば画質向上の可能性があります。

■つまり
動画制作時ないし動画編集時に、出来るだけ圧縮がかかるような考慮をしつつ、色使いやカメラワークなどを考慮すればビットレートが足りなくても高画質が狙えたりします。
もちろん、ビットレートは高いに越した事はありませんが、特にH.264はエコノミー再生時に悲惨な画質になりやすいので、エコノミー対応を考えた場合はVP6on2の方がマシな場合があります。

黒や白などの圧縮しやすい部分を増やしたり、コントラスト強めに掛けてみたりすることで、見た目だけでも高画質っぽく見せる事も出来ます。
要はエンコ字だけでなく、編集時にどれだけ非圧縮からデータを削れる方向に持っていけるか、となる訳です。

また、音声ですが、PVなどを作る場合はやはり128kbpsとか160kbpsとは欲しいと思うのですが、やはりそこは妥協せざる得ないので、高くて96kbpsや64kbpsまで落とすのが無難な選択かと。
Silenceは音声128kbpsですので、無駄に音声クオリティ高くなってしまっているのです。
ためしに動画ビットレートは変えず、音声ビットレートを128kbpsと64kbpsで二通りエンコしてみて下さい。
画質の違いが分かると思います。

以上。
あくまでも経験則に基づくものですので、Wikiなどにも書かれている通り、動画内容や環境条件によっては変わります。
各動画圧縮技術について調べて理解することが出来れば、もっと具体的な方法論があるのかもしれません。
が、分からないうちは
「編集段階である程度色数・音質を落とすことなどをを考える」
というのが無難かなと。

1秒間のコマ数(fps)を落とすのもかなり有効な手段ではあるのですが、MMDで考えた場合、やはりぬるぬる動くのが楽しいものでもあるので、fpsは最後の手段かもしれません。

※元動画を30fpsで制作しAviUtlで30fps→24fpsを行うと場面によってはカクつくように見える。また変換方法(フィールド二重化)などを行うとカク付きは減るものの、ブレ部分が圧縮しにくいデータとなるので(ブラーと同じ)、逆にビットレートやファイルサイズが膨らんでしまう可能性もある。

と、書いていたらこんなにダラダラと長くなってしまいました。
今回はこんなところで。

第1回MMD杯 閉幕


盛況の中、大きなトラブルも無く無事終了しました。
沢山の参加動画。
沢山の再生とコメントと、そしてマイリスト投票。
多くの方の協力の下、ここまでこぎつけることが出来ました。
感謝の念に絶えません。

第1回目は終了したものの、まだ少しだけやる事は残っています。
それをやりながら、今度は自分の作品を、そしてランキング制作へとうつります。

もう暫くすると次期MMDも発表されるかもしれません。
また改めて、役立つような情報などをご提供できればと思います。

とりあえず、寝るw

第1回MMD杯 本選エントリー終了


そんな訳で出揃いました。
なんと本選だけで59作品も来るとは…。
とんでもなく盛り上がりましたです。
まだまだ終わってはないですが、来週の集計がとても楽しみです。
閉会式の動画も作らないとだけどw

MMD杯 本選開始!


ついに始まりましたMMD杯本選です。
現在も続々新着動画が集まっています。

詳しくはこちらまで!
MMD杯 Wiki

テーマ : 【VOCALOID】 関連動画紹介
ジャンル : 音楽

MMDランキング掲載方法について

今更ですが、ランキング掲載基準などについで動画以外での説明が無い事に気付き、ここに書き留めておきます。

【動画中にある掲載基準など】
・集計計算式 : 再生数+コメント数×補正値+マイリスト登録数×20
・補正値計算式: (再生数+マイリスト)÷(再生数+コメント+マイリスト)
・上記計算式による、ポイント制ランキングとなります
・集計データ提供:Y.Hさん「えへへ♪で行こう」MMDランキングデータ
http://ehehe.jp/MMD_Ranking/

・MikuMikuDance(RinRinDance)を使用した作品であること
・バージョン違いなどは、ポイントが一番多いものを紹介
・静止画でも動画の大半がMMDを使用したものであれば掲載
・10万再生を超えた動画は、殿堂入り扱いとなり次月からは除外
・バージョン違いなどは内容で判断し、場合によって最新版のみを紹介
・3位?1位で紹介されたものは次月からは除外
(4位以降のものは次月も紹介していきます)
・大人の事情など

【補足説明】
・計算方法
ポイント計算方法は週間及び日刊に準じた計算方法と同じです。
集計を行って頂いている「えへへ♪で行こう」さんの計算方式が変更にならない限り、集計方法は変わりません。
データ使用についてはY.Hさんのご了承を頂いております。

・掲載条件
MMD使用作品であることは大前提となります。

バージョン違いなどについては上位優先での紹介となります。

今回、静止画メインの動画についても掲載していますが、これは作曲される方でもMMDユーザーが増え、そういったものも掲載していこうと考えているからです。
元々初音ミク(鏡音リン)はVOCALOIDですし、MMDはそのプロモーションツールでもあるので、特にオリジナル曲発表動画でMMDを使用した場合は掲載しようと。

10万再生の殿堂入りですが、今回はリニューアル初回という事で全部盛り込みましたが、次回からは累計再生が10万再生超えしたものについては紹介しない方向です。
当月内で10万再生超えした場合は掲載します。次回から掲載除外対象です。
(例:7月末時点で10万再生未満・8月中に10万再生した場合)

バージョン違いについてですが、これは言葉が曖昧な為、ページまたいで矛盾しているように見えてしまっていますことをお詫び致します。

⇒ポイントが多いものを優先紹介
こちらは、例えば同じ曲、同じモーション、同じ演出、同じような編集でミク版・リン版などがあった場合です。
⇒最新版のみを紹介
こちらは、未完成版・完成版・修正版などの場合です。
なので、日刊さんと同じく、新規アップロードで別動画となった場合、一度除外枠になっていても最終版が掲載されます。
(途中経過の動画も見て欲しいと思うでしょうし、完成版は完成版で見て欲しいと思うでしょうから)

7月版の「Princess Bride」ですが、ソロと三人版両方入れたのは、モーションは同じでも演出や編集が違うので、同じ曲でも「違う作品」として判断した結果です。

3?1位の除外ですが、これは上の方から逆達磨落とし的に除外していくことで、より多くの動画を紹介しようという意図です。
集計・紹介方法は変われど、初代のコンセプトである「多くの動画紹介」という部分は尊重・継承はしていきたい旨があります。
MMD動画は、VOCALOID曲とは違い頻繁にヒットを飛ばせる訳でもなく、また上位に一度張り付くと殆ど落ちることがなくなります。
なので、上位動画・10万再生超えの動画については認知が広まったと考え、除外していきます。
逆に4位以下でかつ10万再生未満のものは、翌月も紹介することにより、認知が広がっていくのではないかと。
「えへへ♪で行こう」さんのランキングデータは、100位や300位以下切捨てではなく、フルデータで揃っているので、この方式が取れます。

大人の事情は大人の事情です。
やり過ぎなければいいかなとは考えていますが。


【補足説明2:FAQ的なもの】
Q:より多くの動画紹介を目指すならランク50からの紹介がいいのでは?
A:確かにその通りではありますが理由があります。
1:ランキングは紹介動画でもあるので、この動画に長く視聴者を拘束するのはよくない。紹介した動画に飛んでもらう為にも長い動画はダメではないかと考える
2:ニコニコ動画では10分でも長いと思われるだろうが、10分以内であれば気軽に見られる可能性が多い
3:MMDは3DCGソフトでもあるので、動きや画質を優先。ビットレートを稼ぐ為・ファイルサイズの限界などの問題で10分以内に収めるのがベター
4:作業軽減化による、集計→動画アップの迅速化

Q:いわゆる「門番」発生の可能性は?
A:残念ながらあります。30位?4位で10万再生未満という条件が満たされれば、この順位内で何度も掲載される可能性はあります。
ですが、3位?1位が順次除外されていきますので、長期間「門番」となるのは難しいですし、そもそも「門番」発生率が低いのではと考えています。

Q:それって数字の操作みたいなもんだよね?
A:その通りです。これは厳密なランキングではありません。ランキング形式の紹介動画です。
除外条件を除いたデータは提供元の「えへへ♪で行こう」さんをご覧になることで見れます。

Q:何故マイリスト数だけで集計しないの?
A:ご存知のように1個人のマイリスト登録数には限界があり、「ネタ動画」的なものや時事的ネタの動画、イベント用動画などはマイリストする人は少ない傾向が見受けられます。
MMD作品では発想も豊かなものが多く、そういった動画も紹介する場合、再生数・コメント数なども重要な要素になってきますので、一番安定しているように思える週間・日刊ベースの集計方法としました。
除外条件と組み合わせる事により、多くの動画紹介が出来るのではないかと考えたのです。

Q:静止画のみや動画の一部でしか使ってないのに紹介するの?
A:さすがに動画内で一瞬しか使ってなかったりいわゆる釣りサムネでしか使ってないというのは除外を考えますが、そもそもそういった動画はデータ上に載る事がほとんど無いかと。
一部とはいえPV中に使われていたりした場合などは掲載する方針です。
また、静止画のみの場合でも紹介する理由ですが、MMDは動かすだけのツールではなくスタイリングや素材作成ツールとしての使い方など汎用性にも優れていますので、紹介に値するものだと考えます。

Q:しまぱん以外履かせていると除外?
A:そんな事はありません。白だろうが赤だろうがブルマだろうがスパッツだろうが紐だろうがプリントだろうが問題ありません。
スケスケ、あからさまに履いてない、の場合は大人の都合により除外となる可能性はあります。

以上です。

月刊VOC@LOIDランキング 7月(2008)

なんでもありのほうです

この中でなんと「MMD杯」の告知をして頂いちゃいました!
ありがとうございます!

それだけでなく、ランキングの中にMMD作品が2作品も掲載されてました。
TOP30でいえば、かなりのポイントを稼がないと入れないのですが、そんな中に2つも盛り込まれたのは、MMDを盛り上げたいと思っている一人として嬉しく感じます。

MMDの存在自体はだいぶ知れ渡ってきているとは思うんですが、実際にMMD作品を見たり、または自分で作品を作ってという方はまだ少ないようにも思います。

ニコニコ動画のランキング仕様変更を受けて、動画閲覧の伸び悩みも懸念されてはいますが…
嘆いても仕方ないので、そんな中でも動画作って、露出増やして(性的な意味ではなく)、創り手も見る側も楽しめればなと。

MMD杯、予選集計まであと4日。
本選開始まであと5日です
プロフィール

かんな

Author:かんな
ニコニコ動画などでMMD動画をうpしてるしがないユーザーの一人。
ブロマガ版みくだん
連絡先:mikudan3939葱gmail.com
(葱を半角@に脳内変換してください)
【FaceBook】上記アドレスか、ID「kanna3939」で検索を

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