スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HDDの残量がぁ…

出来上がった後の動画用素材はバックアップするか捨てるべし
素材だけで50G近くあったyp!
今日の一枚5
↑アレ、履き替えさせました

今日もちまちまと振り付け。
折り返しまでもう少しだとはいうものの、あと30秒近くもある。
既にパトラッシュが来そうで怖いw

今まで使った事の無い機能を今日は使ってみた。
とはいっても拡縮だけw
全てのキーフレームを移動させる事が殆ど無い為にこの機能は使っていなかった。
キーフレーム動かす時は、各ボーンを選択してコピー→削除→ペーストという原始的な方法を好んで使っている。
センターと足はそのまま、上半身部分だけ移動とかが多い為だ。

ちなみに、
「フレーム編集」のプルダウンの中「特定フレーム選択」以外
「表情」プルダウンメニュー全て
ミク半透明化機能
これらは使っていない。
フル活用でなくてゴメンなさい(><
あと、背景もないから、Shift+眼鏡アイコン(ないし方向アイコン)も使用せず。
そのかわり、マウススクロールは多用w
時折ボーン一覧も一緒に動くがお構いなし。

さて、今日の課題は…
「両手を足に付ける振り付けをしてしまった」篇

しかもやや、しゃがみ状態から
スカート処理3

立ち上がる、というアクション
スカート処理4
と、ようはスカートを自らたくし上げる訳。
嗚呼、なんてマゾい振り付けw
たくし上げがマゾいんじゃないよ? 処理の多さがマゾいという…

問題はやはりスカート。
スカートのボーンは左右とそれぞれの前後の計4つのみ。中間ボーンは無い。
体にめり込むのは嫌だ。手が隠れるのも嫌だ。
もちろん、ぱんつは見せちゃダメだ!見せちゃダメだ!見せちゃだ(ry

X/Y/Z軸を総動員し、前スカートボーンをそれぞれ中央寄せ、後ろもやや中央寄せしつつ、体のギリギリの所まで寄せる。
が、何度やってもデPゾーンが見えてしまう。
しかも、前よりも厄介だったのが意外と後ろ。
すぐにお尻が見えてしまう。
嗚呼、尻だ
ミクは何気にお尻デカいです。
それともう一つ厄介なのが、腰紐。
これ、何の為のボーンだろう?と思っていてまったく弄らなかった唯一のボーンだったのが、ここで役立っているw
上の写真では腰紐ボーンを上げている。
そして、何とかやりくりして、ギリギリ上手くいったかな、と。
スカート処理1

ほんとギリギリw
後はカメラワークで隠すしかない。
スカート処理2
勿論、正面からは丸見えです。
そう、俺だけヘブン状態。

逆にカメラ動かした時に、どれほど密着感が出てくるかはまだ謎。
ここだけで小一時間程格闘したものの、たぶん一瞬にして過ぎ去るのだろう…
スポンサーサイト

いくら丼が食べたかったが入手できず

諦めてコンビニに行くしか無いか…。

■ニコのコメ
有難い事に色々アドバイスのコメなども頂いていて参考にさせて頂いてます。
上級者向けではないか、的なコメもありましたが、決して上級者向けじゃないんではなかとか、と私は思っております。
早送りでサクサクやってるように見えますが、単純にちまちまとX/Y/Zそれぞれの軸を弄っているに過ぎません。
どちらかというとIK優先で動かしてる私のやり方は万能ではありませんので、そういった意味では初心者向けとは言いがたいのかもしれません。

どの方向に動かすか、どの程度動かすかなどは個性が出る部分なので、習うより慣れるしか、というか細かく説明する部分ではないと考えます。

MMDはかなり便利なツールですが、やっぱり作るにあたっては根気が必要。それはMMDに限らず、作曲や絵描き、PVなんかも同じ事が言えると思うです。

興味があれば
「俺には無理」
と諦めず、色々やってみると面白いのではないでしょうか。
ぶっちゃけ、髪の動きなんぞ細かく設定せずともカメラワークで殆ど騙せますw

ちなみに、髪1ボーンを優先に方向曲げてからIKで動きを追従させるという方法は、私にとっては盲点でした…。
IKに頼りすぎてたです。

■ぼかりす
ボカロ本スレで話題になっていますが、確かに技術としてはスゴイ!
が、好き嫌いはまた別の話。
私は既にボカロ耳になってるので、最初は驚いたものの、聞きなおすと物足りなさがあったりと。
NHKの番組でも言っていた「ミクのキャラクター(個性)自体が汎用性が高い」という部分、微妙にロボ声が混じっている部分、などが好きになってしまっているから物足りなさを感じたのかも。
ナマっぽ過ぎるんですよね、アレw
ナマでパンツ見れたのはいいが、2次元しまぱんを見た直後に3次元のシワ付きパンツ見てしまったような…そんな気がしてなりません。

MMDでも同じ事が言えるかもしれません。
というか、3DCGでは既にモーションキャプチャー技術が実用化されて何年も経ちます。
人間だけでなく、センサー付き人形動かしてキャプチャーする事も出来ます。
もちろん、設備もソフトもお金が掛かり個人で使用するにはムズかしいものですが…。
それでもなお、MMDないし他3DCGソフトで手打ちして作っている動画にはまた別のアジがあるというか。
スムージング・モーフィング・物理演算パッチなど、ソフトでも出来なくないですが、敢えて手打ちというのも良いものだと思ってます。
確かにぎこちないです。不自然な動きも多いです。
が、それを上手く使いながら、表現していく楽しさもあると考えます。

私の場合、より自然には見せようと作ってはいますが、完全に自然を模倣するのではなく、ある程度不自然というか、人間では難しい動きなども混ぜていっています。MMDのミクならではの動きというか。
「踊ってみた」タグの「お前らへの挑戦状」ではありませんが、なんかそれに近い感覚で作っていたりもします。

手間の部分で欲を言えば、MMDにもある程度の演算、複数キーフレームに渡るスムージングなど欲しいといえば欲しいですが、フリーで公開してくれているソフトだし作者さんも忙しい。他にも入れたい機能があったりと思っている筈。
手間が増えてもユーザが自分でフォローできる範囲であればフォローすべきと私は考えます。
(有償ソフトだったら手間の削減などの要望は通して欲しい所ですが)

あ、ぱんつ履き替え機能は強く要望しますw

どちらが良い悪いではなく、プラスチックの洗濯籠も便利であれば、手編みの竹篭も丈夫で良いという問題です。
手打ちで頑張るぞ?!

さて、夜食の買出しだ。

制作過程 その2

という訳で、様々な動画などを見て、ミクの髪にはやはり関心があるらしいと思ったので
作ってみた。

髪モーション篇です。

ブログだとそこそこ書くものの、動画だと制限時間の中でどう説明したものかと迷ったりで口数が減っています。
代わりに余計な事が多かったり…。
説明ってほんと難しい。

・画質について
前回が9分に対して、今回は11分。当然ビットレートは下げないとならない。
私の場合はAviUtlから直接VP6/mp3出力しています。
前回の動画はニコ制限:600kbps・40Mの壁ギリまで攻めて、
映像507kbps・音声128kbps・39M (エンコ設定時は430kbps)
まで、数度エンコードしながらやってみましたが、今回は体力切れもあり、
映像316kbps・音声119kbps・35M (エンコ設定時は280kbps)
計算上、40M制限ギリまで上げるにはあと14kbpsほど余裕あるのですが、エンコに2時間近く掛かるので諦め、というか寝てしまったので再エンコの気力残らずです。

なので、今回は見た目でも少し分かるように画質が落ちちゃっています。
フィルタ?
何も掛けてませんw

・モーションにまだ改善の余地はある
正直、振り付けの方を優先させているので、満足したモーションは1フレすらないのが現状です…
見れば見るほど、ここ直したい、あそこ直したいとキリが無いので。
一通り振り付けが終わってからの修正と考えてはいるものの、この修正作業も結構難しかったり。
自動補間されちゃう分、振り自体を変えようとすると大変な事に。
課題は多いです。

・大事なことを忘れていた…
パンツ履き替えさせるの忘れた!!

髪・スカート・ネクタイ・足のモーション

髪の動きは頭に追従するのは勿論、音のリズムに合わせる必要もないので、頭や体の動き方によって、フレームの打ち方が変わってくる。
以下はIKをメインに使っている場合の一例。

<1>動き始め 0フレーム目
髪1

一歩踏み出す、というアクションで例えてみる。
これは踏み出す前の状態。髪は標準位置(初期設定位置)に近い形。
ちなみに初期設定ボタンで位置を戻すと、大抵足に食い込んでしまうので、髪はからなずやや後ろに持っていかないとならない。

<2>ミク本体の動き(この曲の場合、半拍が6?7フレーム目なので) 7フレーム目
髪2

一歩踏み出した後の状態。
(重心位置がおかしく見えるかもしれないが、次のアクションの繋ぎの為こういう風に敢えてしている。また例題ではあるが、実際に使用しているアクションでのスクショを使ってる)
当然動きに遅れが出てきているので、一歩踏み出した時に髪も同じく前に出ているとおかしい。
髪の重さ設定は個々の自由(重く見せる人も居れば軽めに見せる人も居る)なので、この段階で前フレームと同じ位置にするのではなく、動かしてもよい。
ちなみに私は実際の重力も考慮しつつ、髪・スカートはわりと軽めにして動かしている。

<3>髪のディレイ 12フレーム目
髪3

髪が遅れて動く様。このまま本体が動かない場合は、もう少し、そうだなぁ14?15フレーム目に設定する場合もある。
このまま本体が全身(画面左方向)する場合は、IKを弄らず。また戻る場合(画面右方向)は、もう少し大げさにIKの位置をずらす。この写真よりY方向(上)にもう少し移動させるかも。(ハネる表現など)

もっと各アクションのフレーム間が短い(動きが早い)場合は、ヘタに弄らずにそのままの方が自然な場合もある。動いたから弄らないとならない、というわけでもなさそうだ。
ヘタに動かしすぎると、奇妙なジャンプしたり、1フレームだけ捩れたりと、なかなかいう事を聞いてくれない厄介なツインテールなのだw

実際、髪のモーションだけは何度やっても上手くいかないし、悩みのタネ。
前髪は楽でいいんだけどね…。
まだ試してはないけど、髪に関してはIKに頼らず、というか髪IK制御を外して、ボーン設定でやった方が良いかもしれない。

【スカートのモーション
髪に比べれば楽w 設定が面倒なだけ。
上半身や腰・足の動きに合わせて綺麗に動かすとそれなりに見栄えする部分だけど、設定している間は結構苦痛ではあるw

以前に「人力物理エンジン篇」でツッコミがあった通り、実際のスカートは余りヒラヒラしません。
薄い布でも、結構体の動きに追従してしまうもの。
んが!
それでは夢が無いでわないかっ!
トゥーンレンダリング3Dだし、動きは少々アニメちっくな方が好みではある。
なので私の場合は、いらんくらいにヒラヒラスカートであるw
スカート
スカートのフレームの切り方は、
アクション後、4?5フレームでやっている。動かし方は髪と基本は同じ。

サイドステップの場合。
最初→標準(基本位置)
右に動く →最初の位置に引っ張られるように全体を“やや”左寄せ(画面正面から時計回り方向へ回転)
右で止まる→更に左寄せにする
左側に動く→標準位置に近い形、若干右寄せ(画面正面から反時計回りへ)
左で止まる→思いっきり右寄せ

という感じに設定。そしてこれらの動きを決めたフレームから+4?5フレした所にスカートの動きを決める
スカートタイムライン
下半身・足が動きのキメ位置。そこから5フレーム後にスカート設定。
こうするとヒラヒラスカートの出来上がりである。
勿論、「思いっきり」といっても限度があるので注意。

私はぱんつは見えない所に浪漫を感じる派閥なので、極力見せないようにしている。
勿論、完全に隠すのはダンスの性質上無理なので、ギリギリのラインを目指している。
スカート2
嗚呼、これぞ浪漫…。

【ネクタイモーション
…割とどうでも良かったりww
基本、食い込まないように配慮しつつ、髪・スカートと同じようにディレイフレームで設定。
ネクタイは重量もそこそこあるし、一番動く上半身で細かく設定しても無駄だと思うので、せいぜい遅らせて2?3フレームくらいで設定している。
サイドステップでは左右にちょこっとだけブラブラさせるくらい。
厄介なのは前かがみやブリッジした時に扱い辛くなる事。
IKだけではよく体や腕にめり込んでしまうので、ネクタイ1ないし3のボーンを回転させてしのいでいる。
あと、お腹に手を当てたときとかね。
そういう時はIK・ボーン両方使って体に密着させている。
ネクタイ
勿論、袖にめり込んでしまうがそれは仕方の無いこと…。

そういえば、袖の設定も放置したままの部分が多いなぁ…

【足モーション
「制作過程篇」でご覧になれば分かると思うが、私の場合、殆どをIKに頼っている。
センターボーン・下半身から強く影響が出るので、IKだけでは不自然な角度になったりした場合のみ、左足・右足ボーンで回転させて調整する。
因みにひざと足首ボーンは殆ど使用せず。
IKに頼りすぎると、地面へのめり込み対策や、動かしてみたら足首1回転など弊害も多い。
が、しっかりと接地感を持たせるにはこれが最良の方法ではなかろうか、と経験では思う。
また、勝手な想像として靴底はラバー系の素材と考えて、ある程度のめり込みは許容、というのが俺のジャスティスw
そもそも、カメラで足元アップって多用しないしね…;

tag : モーション

調整、調整、また調整

【お知らせ】
YouTube版の本スレの流れに身を任せ、にゃっぽん登録w
http://v-nyappon.net/?m=pc&a=page_f_home&target_c_member_id=3401
馴れ合いキモイ??
いいんです、勢いだけで生きている私には大事な要素w

制作過程動画で根気が取られたものの、停滞する訳にも行かずに今日も振り付け。
今日の一枚4
ミクは疲れないし文句言わないので、いい嫁ですw

【今日の作業】
・制作過程で作った部分の更に調整
・その後2小節分w
・で、次に悩み始めたので、今までの所の微調整など
・まったくもって弄ってなかった視線設定w (なんと最初からでデフォのまま。そりゃ無表情だわな)
・ベータ2版から後の髪・スカート・ネクタイなどが放置のままだったので、これも動き付け

とまぁ、何だかんだ作業量は多い…。

【髪のモーション】
はっきりいって、これが一番面倒でしかも思い通りに行かずにイライラする部分。
髪の動きだけじゃないが、空力について神掛かっている動画はコレ

よくぞここまで打ち込んでくれた!と思う動画です。必見!
もちろん、動画の雰囲気もすごい綺麗です。

制作過程を晒す



 という事で、今やっている作業の(一部でしかないですけど)動画にしてうpしてみました。
 これ作って思ったのが、意外と動画キャプチャはスペックと根気が必要な事、説明付けるのが結構大変、という事に気付き、今更ながらツール神・樋口Mさんの苦労が身に染みました。

投稿者コメで書ききれなかった部分をここで少しフォローします。

・fps表示が不安定
 PenD 3.0G・Mem 2G・nVidia GeFo6600GTのスペックにて、動画キャプチャ(カハマルカの瞳 Ver.3.3 Ojos Esmeraldas http://www.paw.hi-ho.ne.jp/milbesos/)にてキャプチャしながらの動作なので、フレーム動かすだけで結構負荷が掛かってました。
 表示上は30?40くらいをフラフラしてたものの、実質には20前後まで落ちた時も。
 キャプチャ自体も30fpsでは無理で、24fps設定で、6%のコマ落ちがありました。

・実際の作業時間
 倍速掛けずに、キャプチャ動画をそのまま編集で繋げただけで15分強くらいになったのと、考えている時間などは一時記録停止してたりするので、1時間強くらいは掛かってたハズ。
 また、ほぼノーカットに近い形とはいえ、再生チェック数は2?3だけでなく、5?6回見てた事もありました(編集でカット)
 これに、動作補間の調整やら髪・ネクタイ・スカートなどの設定を行うと、1.7倍くらい、つまり2小節で約2.5時間くらい掛かる勢いですね…。
 これがどん臭いのか、標準速度なのかは分かりませんw

・なんで実際の曲で作った所まで見せないの?
 スレでも言われてましたが、乱発するのも好ましくないですし、やはり最終的にインパクトが掛けるのを避ける為と、気分の問題です。

・BGMはどこから?

ここから見つけて即効マイリス入りです。


こんなところでしょうか。
役に立たない動画ではありますが、楽しんで頂ければと思います。
ツッコミコメントとか大歓迎ですw

想いを伝えるのは深夜から

ラブレターを書く・MMDを作るのは深夜に限る!
今日の一枚3
勿論、次の日に見ると大変な事に…。

という訳でこんな時間になってます;

間にブレイクやら長めのゆったりした動きを入れると一気にフレーム数が稼げる事が判明w
とはいえ、多用すると日本舞踊になってしまうが。
現在、6,304フレーム目まで。分数は3分30秒。
普通の曲であれば最後の大サビ部分になってても良い所だが、この曲では折り返しにすら達してないw

4小節くらい作っては、演出系を設定しの繰り返し。
スタートポイントを少し前に直して再チェックしたりとをやりながら、大まかな動作入力。
少しだけ小慣れてきたせいか、時間さえあればある程度進められるようになった。
細かい所はほったらかしだけど…
放置されているのは、表情・髪・ネクタイ・スカートは勿論の事、袖の設定すらほったらかしにしている。
視線なんかは1フレームも設定せずw
そりゃ、無表情だわな…。
少し魂込めてあげないと。

曲の方もリミックスを完成させた。
NAYUTA Pさん、shu-t Pさんのを足して音調整して、申し訳無いと思いつつも若干音を足して、という作業をした。
sync mixは音が左右に分けてあるので、敢えてここは完全ミックスに。
TECHNiA RMXのグルーブ感を損なわずに、出来るだけミクの歌声を前面に押し出すようにイコライザしたものの…MEIKOってやっぱり力強い歌声なんだなぁと思った。
音を足したのは、切り替えの部分でどうしても違和感が出る部分などがあったので、やむおえず足したもの。
お二人の怒りに触れない事を祈りつつ…。
3rd Remixになります。

しかし、聞けば聞くほど神調教ですわ。

最後まで必見


再生6,000Over おめでとう御座いますです!
タグにもあるとおり、模範的なMMD作品です。
ちゃんと完成させるというのはほんとすごい事だなぁと。
顔だけじゃなく、表情、かぁぃいです!

まだだ、まだ終わらんよ…

6,000フレーム突破!分数で言うところの3分20秒
今日の一枚2
中間地点まであと1,500フレームあるけど、先が見えてきたyp!

で、センターIK・下半身・上半身をグリグリ回しすぎて、ミクが正しくどっちを正面にしているのか分からなくなっている事がしばしば。
回転0化・初期化のコマンドが無かったら、軟体動物になっていた事だろう。

曲としては、リズムが激しくなってきたりしている部分。
またこの後に若干のブレイクがあるけど、その後またリズムラッシュ。
ネタが足りないまでも、勢いと思いつきと微かな記憶などを頼りに振付。

一つ動作や角度を変えたら再生。
修正して再生。
よく分からないからもう一度再生。
ぎこちないからフレームや補間設定を変えて再生。
…新しい世界が開けてきそうですw

最近はダンスの先生みたいに、ミクが踊っている最中は
「1,2ぃ,3,4、5?、6、7、8っ」とか口ずさんでいる自分が居る。

完成までに人として居られるかどうか…。

かっぷらーめん

ついに3分まで振付完了!
ちょき
残り5分www

今日は珍しく早めに家に帰れたので、作業が進んだ。
前半部分の修正などを加えつつ、続きの部分も作っていく。


前半部分の修正は…

・小ぶりだった振りを見て分かり易く大きく動かす
・標準補間(線形補間)でも、出来るだけ自然な動きに見えるように振りを修正
・気が付いたら補間は設定w
 (修正したら補間がデフォルトに戻るのを忘れてたり)
・カメラワークなども若干修正

といった感じで行った。
ぎこちなさはまだ残っているものの、前よりは見栄えが良くなったと思う。
使い始めの時は、ほぼ正面から見た感じでしか作ってなかったから、微妙な動きが多かったしね。


大分動かせるようになってきたものの、相変わらず格闘しているのがパンツ問題w
パンツにこだわっていると動きが小ぶりになってしまうので、今はひとまず見せ放題。
スカートの動きとカメラ割りで後で誤魔化す事が出来れば…いいなと思いつつも放置。
というか、完全に見せないのは罪だと思うし、無理だろうw
プロフィール

かんな

Author:かんな
ニコニコ動画などでMMD動画をうpしてるしがないユーザーの一人。
ブロマガ版みくだん
連絡先:mikudan3939葱gmail.com
(葱を半角@に変換してください)

カレンダー
03 | 2008/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
Twitter
MMD関連物
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。