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Trident 1st ALBUM「Purest Blue」全曲クロスフェード

Trident 1st ALBUM「Purest Blue」全曲クロスフェード


続いて、『蒼き鋼のアルペジオ - アルス・ノヴァ -』関連。
今回は残念ながらMMDの出番はありませんでしたので、動画作成のみとなります。
ちらほらとは聞いていましたが、まさか本当にTridentでアルバム出すとは……あとボーナストラックも(笑)
さすがFlyingDogさんといった所でしょうか。素敵な作家さんが多く、このアルバムも良曲揃いです。

残念ながら、来週(6/29)に行われる
『Return Of “BLUE STEEL” 〜”蒼き鋼“ 帰港記念式典〜』
の方には都合で参加できませんが、行く人いたら感想でも聞かせて下さい。

イベント前日となる明日(6/28)には密着ドキュメントもあるそうです。
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gdgd妖精s おまとめブルーレイを紹介してみた



 久々に『gdgd妖精s』関連のオファーを頂き、制作しました。
 2期におけるMMD班のトリオとでも言いましょうか。モデルはキオさん、3キャラのポージングはポンポコP、動画制作が私という感じです。
 あのBGM、『gdgdティータイム』というらしいんですが、これまた久々に聞きました。ループしてても飽きない曲で、何故か安心感がありますw

『魔法戦争』キャラクターCD Ⅰ&Ⅱ CM



MMDとは離れますが縁があって、現在O.A.中のアニメ『魔法戦争』のCM制作をお手伝いしました。
最近のアニメCDはサントラも含め、かなり良いものが増えているというか贅沢できるようになったんだなぁと思います。

エンディングソング/サントラはアルペジオに引き続き、nanoさんと甲田雅人さん。
エンディングソングはnanoさんらしいエッジの効いた楽曲になっており、カッコイイです。
サントラも甲田さんらしく、雰囲気を盛り上げる楽曲の数々。
そしてキャラクターソングの方では、公表こそされていませんが、ボカロPの方が何名か参加されていたりと……

まったく無関係という訳でもなく、何かしらの流れで繋がった感じです。

やはり、アニメに限らずでしょうが映像作品には楽曲やサウンド(SE等)は大事なんだな、と思う次第でございます。
素晴らしいサウンドに出会えた事に感謝しつつ。

LIVE "Blue Field" 告知 第二弾

『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』キャラソンクロスフェード第2弾


今回のクロスフェードは
イオナ、静&いおり、コンゴウ
の3組です
ギリギリでしたが、コンゴウ様はモーションを付けてみました。
ゆかなさんの歌唱力には及びませんが。

『キャラソン』とはなっているものの、ライブ楽曲は全てガチ曲で素敵なものばかりです。
歌詞はもちろん、作中に触れた内容。
コンゴウ様の『Dawning Light』は行間もある歌詞となっており、史実を含めた内容にも捉える事ができます。
Zepp東京で是非とも聞いて欲しいところです。

第一次選考予約は終了した模様ですが、第二次選考がすぐに始まります。

第2次先行予約受付:11月8日(金)10時〜11月10日(日)18時
公式ページ・ライブ情報
http://www.aokihagane.com/event/event2.php


動画をご覧になれば分かりますが、別の金剛さん(デースの人)も歌います。
ライブ自体は結構な出演人数となり、ゴージャスなイベントになるようです。

第三弾もお楽しみに。

いろんなところでアルペジオ - アルス・ノヴァ -

 艦これで遊んでたら公式に巻き込まれたでござる。





 大人の事情もあるので、詳細はまだ明かせませんが……

 現在O.A.中のアニメ『蒼き鋼のアルペジオ - アルス・ノヴァ -』の一部に携わる事になりました。

 もちろん、MMDでの参戦となります。
 MMD班はアニメ本編とは別働隊で、遊軍(愚連隊?)という活動となります。潜水艦隊みたいなものですね。
 上記動画のCD発売の告知、今後リリースされるライブ告知映像をはじめ、ひっそりと活動をしていきます。

 直接ではありませんが、株式会社サンジゲンさんの協力の元、制作に励んでおります。
 プロのデータを拝見できるまたとない機会に恵まれました。
 モデルデータはそのままMMDで使えるPMD/PMXにできる訳ではないので、リビルド・セットアップからの作業となる訳ですが……かなりの短期間での作業となっています。
 MMDにありがちな“無駄に趣味に走る”部分と“速き事、島風の如し”を有用に使えるかどうかのケーススタディともなっています。

 無論、第一線で活躍されてるプロ集団と比べるべくもなく、アマチュア集団のMMDでできる範囲の質にとどまりますが、それでもどこまで行けるかというチャレンジでもあります。

 ……という表向きはともかく、メンタルモデルなどをprprできるチャンスを逃すはずがありません。
 この作業は一人でできる範疇ではないので、一緒にprprしてくれる同好紳士達に召集を掛けました。
 かなり限られた制作期間なので、スピード&クオリティ重視の布陣です。

MMD第二潜水艦隊
モデリング:ぴろん
セットアップ:アラン・スミシー
モーション・映像制作:あひるP、背中P、ラジP、ブラザーP、かんな
(順不同・敬称略)

 『ブルー・フィールド』はTwitterなどで公式が発言してた通り、声優3名の動きをトレースしているものです。
 本来であれば3人分全て1人でトレースした方がバランス取りやすいのですが、今回はスピード優先と他作業との兼ね合いなどもあり、3人分のトレースを3人で手分けしました。

タカオ(画面左手)担当:あひるP
イオナ(画面中央)担当:かんな
ハルナ(画面右手)担当:背中P

 公式的なトレース、またはモーション作成の経験が多いあひるさんと背中さんに比べ、トレース自体の経験が薄い私がセンターになってしまったのは、単純にあひるさんがタカオ好きで、背中さんがハルナ好きだったからに過ぎません。
 声優の3名、渕上さん、沼倉さん、山村さんそれぞれの動きにも個性があり、それに加えるようにトレース作業した3人それぞれの個性が出ているかと思います。


 動画それ自体の評価は賛否両論かと思います。勿論、本編も制作されているサンジゲンさんが作った方が高品質でしょう。
 が、今回はそこにMMDが潜り込める隙間があったのです。

 昨年からMMDを商業利用しているケースは増加傾向にありましたが、まだパターンが少ないのが現状です。
 MMDに商業利用展開の“出口”が必要かどうかは正直分かりませんが、無いよりはあった方が面白いとは考えています。
 またMMDをメイン軸としての展開もアリだとは思いますが、より副業的な部分で携われる作業量としての隙間産業的なものもあるといいなとは考えていました。
 それが面白そうなアニメなどの作品であれば、楽しみながら仕事ができるからです。
 本業にしてしまうと大変だし、将来が不安になるという人、既に職を持っていて転職するまでCGがやりたいという程ではない、という人向けの出口。
 そこに風穴空けられる切っ掛けになれば──

 ──という思いもあれば
 
 もちろん携わっているアニメ制作関係者は命懸け、死活問題で様々な事を行っている中、MMD班だけのほほんと気楽にやる訳にもいきません。
 互いにプライドを持って事に当たる必要があります。

 この辺りのバランスを取りつつ、互いに納得でき、かつ楽しみながら携わっていけるかという大きな課題でもあります。
 サンジゲンさんの高品質、MMDのスピード&趣味、それぞれの特性を生かしていくコラボみたいな事になっています。

 
 ……という御託はともかく、タカオやイオナ、ハルナをprprでき(ry
 個人的には、コンゴウ様やマヤもかなり好きです。

 今回の件でのMMDサイドの話は、公開可能な範囲ですが徐々に纏めていきます。
 

テーマ : MikuMikuDance(MMD)
ジャンル : サブカル

「Pさん本」シリーズ第三段

「Pさんと~」というタイトルは私が考えた訳ではなく、出版社の方の考案です。悪しからずw
本のタイトルなどはデザインを含め、本の顔でもありますが、同時にそれ自体が宣伝材料ともなります。
出版の素人の私が考えるよりは、プロに任せた方がいいんではないかなと……。
(商品内容説明・帯のアオリなども同様)

PさんのためのPMDエディタの本
表紙デザイン:6666AAP

そんな訳でPMDエディタの本です。
主筆はででさんの手によるものです。私は一部の記事と説明文章の校正の方を担当しました。
モデラーでもない私が書くよりは……。

内容の方は、初心者~中級者向け内容であり、既にバリバリモデリングされている方向けではありません。
また、驚くような隠し技の説明やら裏ワザを説明してる訳でもありません。
MMDから3DCGを始めた人向けで、PMDエディタ・PMXエディタの基礎部分、モデルセットアップの手順、場合によっては逆引き辞書的なものに使えるような内容にしております。
(PMXおよびPMX2.1に関しては少しだけ記載。基本はPMDベース)

この手の本の需要は以前からあったようですが、エディタ本体は開発が続いており、また変化も激しいので「書籍化しても一体いつまで使える内容になるのだろうか」という心配はありました。
そんな中、昨年の冬に翔泳社の方から次も本を作りたいとの事でもあり、またタイミング的には「やるなら今くらいかな」という思いもありました(若干遅かったかもですが)。
丁度その節、ででさんの方もPMD関係のノウハウなどをまとめてみたいという思いがあったようで、今回の流れになりました。

モデリングそれ自体の説明は本書にはありません。
他社出版物ではありますが、BNN新刊社から出ている「3DCG日和。」(ISAO著) 「3DCG日和2。」(かこみき著)と併せて読めば、モデル造形からPMD/PMXのセットアップまでを理解できると思います。

前著2作同様、刊行後にまずは書店などで手にとってパラパラと眺めてみてください。
そこに欲しかった情報があるかどうかで購入を検討してみてくださいです。

テーマ : MikuMikuDance(MMD)
ジャンル : サブカル

美術手帖 2013年 06月号

美術手帖 2013年 06月号


そんな訳で、ほんの少しではありますが美術手帖さんにご協力させて頂きました。
どの部分かというと、

●CRITIQUE
生きる作品のために ドミニク・チェン=文
森美術館「LOVE」展キュレーターが語る初音ミク

この章でPerfume Globalの件に触れており、そこで拙作の画が使われているという感じです。
寄稿とかではなく、使う事に問題ないですよ(勿論、他権利に関わる部分は許諾を先方で取ってもらう事を条件に)と伝えただけなので、協力という程の事でもありません。

が、有難い事に献本を頂いたのでちょいと紹介しつつです。

『美術手帳』というと、ものすごいお堅いイメージがありましたので、最初にメールをいただいた時には何かの釣りかなと思うくらいでした。
こうして本の実物を読むとですね、1冊240Pもある分厚い本の、約半分近くも初音ミクの特集を組んでる訳です。
かなり驚きました。

MMDを中心とした特集はありませんが、各インタビュー記事の中やら考察の中にMMDが紛れ込んでたりしているのを見ると、何だかんだ一つのプラットフォームになって定着しているんだなぁという感想を持ちました。
特にドミニク・チェン氏のコラム部分は、いうなれば「多次元創造における作品の遺伝子継承」とでも表現しましょうか、そんな凝った内容なので読みごたえがあります。
著作権、そして自由と開放性についても言及されているので、興味ある方は一読されてみては如何でしょうか。

プロフィール

かんな

Author:かんな
ニコニコ動画などでMMD動画をうpしてるしがないユーザーの一人。
ブロマガ版みくだん
連絡先:mikudan3939葱gmail.com
(葱を半角@に脳内変換してください)
【FaceBook】上記アドレスか、ID「kanna3939」で検索を

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